CASE020 女性40代



自覚症状として頭痛や吐き気があり、病院で検査を受けられたところ、脳出血と脳腫瘍が数ヶ所あることが判明

 

緊急手術を行ない、脳出血に対する治療と切除できる腫瘍を摘出されました。

手術の結果、脳に出来ていた腫瘍は悪性神経膠腫と言われるタイプの脳腫瘍でした。

脳内に2cmの腫瘍が2ヶ所、他にも小さい腫瘍が数ヶ所あり、抗がん剤治療でご様子を見ていかれることになりました。

何としてでも娘様を助けたいという思いから、お母様からお問い合わせいただき、がんM+F療法®を始められることになりました。

抗がん剤治療で経過を見られる中で腫瘍が大きくなった場合は、再度手術を行ない腫瘍を摘出する、ただし手術を行なうことで感情の起伏が激しくなるなどの症状が現れる可能性があると説明を受けられたそうです。

出来るだけがんの進行抑え、腫瘍の縮小・手術を行なわずに経過を見ていける状況へ繋げたいうところを目的に積極的にがんM+F療法®を取り入れられました。

 

がんM+F療法®を始められ4ヶ月目を迎えられたときの画像検査では、「2cmの腫瘍の内1ヶ所は半分まで縮小、小さい腫瘍は消失、新たな腫瘍の出現はなし。」との結果でとても喜ばれており、「今後は今よりさらに良い状況へ繋げたい。」とお話しされておりました。

お身体の調子はとても良く積極的に外出されたり、リハビリを兼ねて家事をされたり、ご家族の方に支えられ協力をしていただきながら、一歩ずつ一歩ずつ前へ進まれています。

お話しをお聞きする中で、リハビリを行なわれるなど、まだまだ大変なこともあるのだと思いますが、この方にとって参考になったなと感じていただけるようなお話を私もしていきたいなと思っております。

 

がんM+F療法®をご紹介している中で、こういったご報告をいただけることは、とても嬉しく励みになります。最近ではたくさんの方に、がんM+F療法®を知っていただき、改善のお話も多くなりました。がんM+F療法®のがんへの働きが、皆様のお体のお役に立てればうれしく思います。

 

がんM+F療法®について詳しくお知りになりたい方は、資料請求ページより資料をお申込いただくか、または0120-050-262までお問い合わせください。