CASE031 男性70代



「500を超えていたマーカーが50以下になりました!正常値まであと少しです!」

 

先日、こんな嬉しいご報告をいただきました。

手術で十二指腸癌がきれいに切除でき、念のため抗がん剤をしていましたが、術後半年を経過した頃からマーカーが上昇し、リンパ節への再発が判明しました。

抗がん剤を変更して様子を見るも上昇は抑えられず、何か他に出来ることはないかと探されて、お電話をいただきました。

 

癌の勢いが勝ってしまっている状態から改善のサイクルに切り替えることがまず初めのステップで、抗がん剤とがんM+F療法®が相乗し、少しでも良い方向に向かえばとご説明をしました。その後すぐにがんM+F療法®を開始されました。

 

まず初めに感じられたことは、体温が少し上がられたことです。体温の上昇は免疫回復にもつながるので、良い傾向だと思います。

始められて早い段階で、よい兆しを感じてもらえることは、嬉しいです。

 

生活面では人参ジュースを飲み始められ、お魚中心の和食に切り替えられ、塩分・糖分も控えられていました。

 

たくさん努力されていることを聞いていたので、次の検査で少しでも良い傾向が見られたら良いなと思っていた時に、嬉しいご報告をいただきました。

マーカーは指標のひとつではあり、次のCT検査の結果と合わせた総合的な判断が必要だとも思いますが、今まで上がり続けていたマーカーが10分の1以下まで下がるというのはすごいことだと思います。

 

改善のご報告をいただくといつもとても嬉しいです。まだ途中経過だとは思いますが、このままがん克服までがんばってほしいと思います。がんM+F療法®のがんへの働きが、皆様のお体のお役に立てればうれしく思います。

 

がんM+F療法®について詳しくお知りになりたい方は、資料請求ページより資料をお申込いただくか、または0120-050-262までお問い合わせください。