CASE034 女性40代



6cm近くあった肝臓の腫瘍は3.2cmへ縮小!転移も肝臓のみに留まっているので、手術が出来ることになった!!

定期的に受けられている婦人科系の健康診断で異常がわかり、詳しく検査を受けたところ、直腸がんとわかりました。

診断された時には、原発の直腸以外にも、肝臓・卵巣・リンパに転移が見られ、ステージⅣと診断されました。

手術で、肝臓以外の腫瘍は切除し、抗がん剤治療を行なうことになりました。先生からは「抗がん剤治療を半年間行う。その後の検査で肝臓の転移に縮小が見られ、転移が肝臓にのみ留まっていれば、手術をしましょう。」と説明を受けられたそうです。

なんとしてでも進行を抑え、手術したいという強いお気持ちから、抗がん剤治療との併用でがんM+F療法®を始められました。

「今の私に迷っている暇はない。自分がしてみたいと思った直感を信じて、手術に向けて頑張る。」とお話しくださいました。

先を見て進まれているご様子が伺え、私なりに出来ることを一生懸命させていただこうと私も思いました。

 

がんM+F療法®を始めた当初のCA19-9は1000、CEAは400を超えている状況でした。

抗がん剤とがんM+F療法®を併用され、2ヶ月後のマーカー検査ではCA19-9は250台まで低下、CEAは100台まで低下と激減されており、とても喜ばれていました。

 

3ヶ月後のマーカー検査では、2つとも70台と順調に改善が見られ、先生からもとても良い経過、このまま治療をもう少し頑張りましょうと鼓舞され、それがとても励みになったそうです。

 

その後もマーカーは下がり続け、半年後の画像検査では「6cm近くあった肝臓の腫瘍は3.2cmへ縮小!転移も肝臓のみに留まっているので、手術が出来ることになった!!先生からもここまで良く頑張ったと一緒に喜んでくれた!」と、とても嬉しいご報告をいただきました。

副作用で手足が痺れたり、味覚が変わったり、下痢をしたりと、不安で不安で仕方なかったが検査結果を聞いて、自分を信じてここまできて本当に良かったと感極まっておられ、私も自分のことのように嬉しく感じました。

その後は無事手術を終えられ、お元気にお過ごしされているそうです。

 

がんM+F療法®をご紹介している中で、こういったご報告をいただけることは、とても嬉しく励みになります。最近ではたくさんの方に、がんM+F療法®を知っていただき、改善のお話も多くなりました。がんM+F療法®のがんへの働きが、皆様のお体のお役に立てればうれしく思います。

 

がんM+F療法®について詳しくお知りになりたい方は、資料請求ページより資料をお申込いただくか、または0120-050-262までお問い合わせください。