膵臓がん縮小!無理だった手術が可能に!

  • 70代男性

膵臓がんが縮小したので、当初無理といわれていた手術が出来るようになりました。」と開始4ヶ月目の方からご報告がありました。
この方は、膵臓がんが血管を圧迫している可能性があり、手術が出来ず抗がん剤治療をしていました。
初めてお電話を頂いた時は、抗がん剤治療を続ける自信がないと悩まれていました。がんに対する働きかけをプラスするのに加えて、標準治療に負けない体作りも行なうことが大事とお話しをし、ご家族と相談された結果、この療法を始めるとともに、もう少し抗がん剤治療も続けてみるとご報告がありました。

開始されてからは、抗がん剤の副作用も軽減され、今までは横になってばかりいたのに、ウォーキングやストレッチなどをしたりできるまで体調がよくなったそうです。
毎日笑って過ごせるように、楽しいことをするように心がけて過ごされていました。

主治医から「膵臓癌の縮小の状態を考えると、今なら手術ができます。それと全身状態もとても良いので、体力面を考えても問題ないでしょう。」と言われたそうです。「がんに対する働きのすべてが上手く合わさった結果だと思う。こんなに早くに良い結果になるとは想像以上の結果です。あの時サポートを始めてもらって良かった!がんへの働きだけでなく副作用が軽減したことも私には大きなことでした」とお話していただき、とても嬉しく思いました。

改善のご報告をいただくといつもとても嬉しいです。

まだ途中経過だとは思いますが、このままがん克服までがんばってほしいと思います。
皆様のお体のお役に立てればうれしく思います。