• CASE
  • 大腸がん
  • 女性 59歳

ステージIVで再発の大腸がん。複数あった転移もほぼ消失。

転移:リンパ
多発性肝・肺
ステージⅣ

大腸がんの手術後、リンパ転移があったとのことで抗がん剤治療をしていました。再発は絶対にしたくないと思い、副作用に苦しみながらも、頑張って治療をしていましたが、腫瘍マーカーが徐々に上がり始め、手術1年後の検査で、肝臓と肺に再発転移していることがわかりました。抗がん剤を変更しましたが、その後もマーカーの上昇が止まらず、辛い副作用に耐えてまでも、このまま治療を続けていく自信がなく、不安で押しつぶされそうな日々を送っていました。

きっかけ検査のたびに悪化し、抗がん剤治療だけでは不安で、がんM+F療法®を開始。

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    進行が抑えられないこと、副作用が辛いことで、抗がん剤治療の継続を悩んでいました。そんな時に「がんM+F療法®」を知り、今の自分にはこれしかないと思い飲用を開始し、抗がん剤ももう少し頑張ってみようと決心しました。飲用を始めて1ヶ月目での変化は、正直まだ感じていませんが、食事量が少し増えたような気がします。

  • 3ヶ月

    CA19-9が6000→4000台に、CEAが500→200台に下がっていました。今までマーカーは上がってばかりで今回初めて下がったので、まだまだ基準値には程遠いですがとても嬉しかったです。これまでは副作用が強く予定通りに抗がん剤治療ができないことが多かったですが、今は予定通りに治療できています。マーカーの低下や副作用の軽減という形でがんM+F療法®の働きを実感しています。

  • 4ヶ月

    マーカーはさらに下がり、CA19-9が1500台、CEAが80台になりました。これには主治医の先生も驚きを隠せず、来月CT検査で状況を確認することになりました。体調面での変化は、以前は一日中ベッドで過ごしていましたが、今は気分の良い日は簡単な家事をしたり、家の中で動けるようになりました。食事量も増えているので、体重も少しずつ戻ってきています。

  • 5ヶ月

    CT検査の結果、肝臓に複数あった腫瘍のうち、一番大きかった3cm大だったものが1cmに、点々とあった小さなものは数が半分程度まで減っていて、肺の腫瘍も2/3ほどに縮小していました。今まで検査のたびにがんが悪化していましたが、今回初めて改善を実感し、すごくすごく嬉しかったです。

  • 8ヶ月

    CT検査の結果、肝臓の前回3cm大→1cmに縮小していた部分は、輪郭がなくなりさらに縮小、点々とあった小さなものはほとんど見えなくなっていて、肺の腫瘍は当初の1/2に縮小していました。結果が良かったので「がんM+F療法®と抗がん剤で、もっと改善するぞ!」と、とても前向きになっています。副作用も軽く体調もかなり良いので、これもがんM+F療法®のお陰だと思います。

  • 11ヶ月

    ついに、複数あった肝臓の腫瘍は全部消えていました!肺も縮小を維持できていて、マーカーも下がり続けています。主治医からも「本当に良い経過!ここまで改善する人は滅多といない」と言われ、がんM+F療法®を始めて大正解だったと、夫と一緒に喜びました。以前とは比べ物にならないほど体調も良く、家庭菜園のお世話をしたり、ウォーキングに出かけたりと、外で過ごすことも多くなりました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

がんM+F療法®を始める前は、こんなに良い状況になって毎日楽しく生活する姿は想像もつきませんでした。当初は抗がん剤の種類を変更しても改善は見られず、家族は余命は半年と聞いていたそうです。がんM+F療法®を始めてからは、副作用も軽くなり、生活の質が上がったと思います。複数あった肝臓の腫瘍は完全消失肺は1/2以下まで縮小という主治医も驚くほどの結果は、がんM+F療法®の力と言っても過言ではないと思います。これからも抗がん剤は続きますが、がんM+F療法®と共に頑張っていきたいです。これからもよろしくお願いします。