• CASE
  • 肺がん
  • 女性 64歳

左肺に10cmのがん、99%消失。画像でも確認できず。


転移:がん性胸水
ステージⅣ

半年前に肺炎になり、その治療後の定期検診時に、少し前から胸・背中に痛みがあることを伝えたところ、画像検査で左肺に影が見つかり、詳細検査をして肺がんが判りました。大きさは10cmもあり、その上、がん性と思われる胸水がかなり溜まっていました。すぐに入院をして治療を開始し、1クール終了後に退院しました。

  • 抗癌剤の効果が見えないステージⅣ肺癌の改善症例
  • 肺の10㎝もの腫瘍が99%縮小
  • 背部・胸部の痛み軽減
  • 経過良好で抗がん剤も3種から1種へ変更
項目内容
原発肺(左・腺)
サイズ10cm
転移がん性胸水
ステージ
状況・手術不可
・胸水あり
・抗がん剤1クール後の検査で効果なし
・2クール目、間もなく開始

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

抗がん剤治療のため入院している時に、息子も一緒に色々調べてくれている中で、資料を取り寄せたり、相談をしていました。治療は抗がん剤しか選択肢もなく不安だったので、他に治療にプラスするものはないかとさがしている中で、治療と併用できることや、主治医も賛成してくれたので、早速がんリセット療法®を開始することにしました。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    退院時の検査の結果では、「残念ながら、治療の効果は出ていない」と主治医から説明を受けました。厳しいとは思っていましたが、病院での抗がん剤治療だけではダメなんだと落ち込み、がんリセット療法®で何とか良い働きが出て欲しいという思いが強くなりました。毎日、良くなってほしいと思いながら1日9カプセルで飲用を始めて2週間が経ちますが、胸と背中の痛みが軽くなってきたと実感しています。

  • 1ヶ月

    胸水の影響で、息苦しさや咳も辛かったので、胸水を溜まらなくする胸膜癒着手術を受けました。それからは、咳き込む回数も減り、息苦しさも軽減されました。抗がん剤治療の副作用が出てくる頃と先生は心配していましたが、特に感じる副作用はありませんでした。胸と背中の痛みはずいぶん軽くなり、体で感じる症状は良くなってきました。がんリセット療法®が効いていると思っていましたが、次の検査までは、はっきりしたがんの状況はわからないので、不安半分期待半分でした。

  • 2ヶ月

    画像検査の結果、10cmあったがんは4cmに小さくなっていました。半分以下にまで縮小していました。1ヶ月前に処置をした胸水も、その後は溜まっておらず、総合的に見て、かなり改善していました。がんリセット療法®を始めてから、体調は良くなっていると感じていましたが、がんが急激に小さくなっていると主治医の先生から聞いて、がんリセット療法®の力を確信をしました。咳はほとんど出ないし、息切れも減り、食欲もあり、体調は2ヶ月前とは比べ物にならない程、快調です。日中は横になっていることはなく、家事をしたり、友人とおしゃべりを楽しんだりしています。

  • 4ヶ月

    「収縮率95%以上で、がんだと思って見ないと見落とすぐらい縮小していますよ」これが私が診察室に入った時の先生の第一声です!自分自身も体調面で実感していましたが、思っている以上の改善で信じられなかったです。先生も「ここまで良くなる人は滅多といない」と驚いていました。順調に改善してきているので、電話相談でのアドバイス通り、飲用量を減らして様子をみます。がんリセット療法®なら、もしかして完治できるんじゃないかと、期待が膨らんでいます。

  • 6ヶ月

    CT検査を受けた結果「99%がんは消え、画像では確認できない」と主治医の先生に言われました。10cmもあった肺がんが画像で確認できないぐらい小さくなるなんて、想像を超える結果で、涙が止まりませんでした。抗がん剤治療は今までの3種類から1種類のものに変更し、念のために後少しだけ続けることにしました。抗がん剤とがんリセット療法®でこの調子で完全に克服したいと思っています。体調は言うまでもなく良好で、今まで妹に任せていたお店にも少しずつ復帰しています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

定期的に病院に通っていたので、肺がんと診断された時は、まさかそんな大きながんが見つかるとは思ってもなく、目の前が真っ暗になり、すごくショックでした。がんリセット療法®を始めてからは、病院に行くたびに予想を超えるほどがんが小さくなる結果を聞き、過度な期待はしてはいけないと思いながら、こっそり「このままがんが治りますように」と願っていました。入院した時にがんリセット療法®を知ることができて良かったです。現在、がんは99%消失し、画像では確認できないと言われているので、これからは再発しないという目標を持ちながら、がんリセット療法®を続けていきます。

快適医療ネットワークより

かなり大きな腫瘍で胸水も溜まっていたので、進行の早いタイプだったと推察されますが、主治医の先生が「ここまで良くなる人は滅多にいない」と、おっしゃった通りです。本当に素晴らしい結果です。宣告時は目の前が真っ暗になったと皆さんからよくお聞きしますが、気持ちを切り替え前向きに治療に取り組んでこられ立派だと思います。あと少し治療は続きますが、お仕事も無理しない程度にし、お友達との時間を楽しんだり、病気のことを考えないように、気持ちを外に向けるように日々楽しく過ごしてくださいね。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。