• CASE
  • 胆管・胆嚢がん
  • 男性 69歳

術後3ヶ月で再発の胆嚢癌が見事に縮小、完全消失まであと少し。

胆嚢がん
転移:肝4ヶ所
ステージⅣ

胃痛が続き、病院を受診し、詳しく調べて胆嚢がんが判りました。幸い転移はなく胆嚢拡大手術で、がんはきれいに取り除けたと聞き安心していました。ところが、手術3ヶ月後に肝臓4ヶ所に再発がわかりました。その上、主治医からは「抗がん剤治療をすることになるが、あまり効果は期待できないかも」と言われ、こんなに早くに再発するなんて思ってもいなかったので、事実を受け入れることができませんでした。

きっかけ抗がん剤治療だけでは不安に思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    強い抗がん剤と聞いていましたが、副作用も軽く、日常生活は問題なく過ごせています。がんM+F療法®は積極飲用で始めました。副作用が軽いのはがんM+F療法®のおかげかもしれないと思っています。なるべく病気のことは考えないように、畑仕事をしたりと今までと変わらない生活を過ごすように気をつけています。

  • 2ヶ月

    CT検査の結果、2.3cmあった一番大きな腫瘍は1.2cmに縮小していました。他の3ヶ所も影が薄くなっているとのことでした。主治医もあまりの経過の良さに驚いていて、その表情を見て心の中でがんM+F療法®のことを考えながらニンマリしました。

  • 4ヶ月

    今回のCT検査では、がんは前回のままで大きさに変わりはありませんでした。主治医は「大きくなっていないのは良いことだし、経過は良いと思う」と言っていましたが、私は心配でなりませんでした。そこで電話相談の先生にも聞いてみると主治医と同じ意見で、良い傾向でがんの勢いは抑えられていると思うと言ってくれたので、ホッとしました。冷静に考えてみると、体調も良くなってきているし、腹部の痛みもいつの間にか感じなくなっていたので、がんM+F療法®があるんだから、もう少し長い目でみていこうと思いました。

  • 6ヶ月

    今回のCT検査では当初2.3cmあった腫瘍は1.0cm以下に、他の3ヶ所も影がより一層薄くなり、ほとんど見えなくなっていました。前回はやっぱり心配しすぎでした!がんは少しずつではあるけれど確実に小さくなってきています。ガッツポーズをして喜ぶ私を見て主治医は「私の患者の中でも優秀な改善に入るから、この調子でがんばりましょう」と一緒に喜び、励ましてくれました。

  • 8ヶ月

    1.0cm以下にまで小さくなっていた腫瘍は、全体的に薄くぼやけてきていると言われました。他の3ヶ所もほとんど見えない状態を維持できていました。また一歩前進できた思い、がんM+F療法®を始めて本当に良かったと思いました。主治医から「手術後すぐに再発したので、進行が早いと思っていたのに、ここまで改善するとは正直驚いている。あと少しがんばりましょう」と言われ、あと少しという言葉がとても嬉しかったです。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

再発がわかり、抗がん剤をしても効果が期待できないと言われたときはとても不安で、色々調べていく中でがんM+F療法®を知り、すぐにでも始めたいと思いました。結果、この判断が正解でした。私の場合は経過は本当に順調で、検査のたびに改善に向かっています。これから先には順調にいかない時もあると思いますが、がんM+F療法®で順調に改善してきたという自信があるので、乗り越えれるような気がします。再発がわかった時は、辛い毎日が待っていると思い怖くてたまらなかったです。良い体調を保ちながら改善できるとは思ってもいませんでした。最近はサイクリングや映画鑑賞などを楽しむ余裕もでてきました。まだ治療は続きますが、これからもがんM+F療法®と共に頑張っていきたいです。