- CASE
- 前立腺がん
- 男性 43歳
悪性度の高い前立腺がん、たったの5ヶ月でPSA600→1.6へ。

転移:骨・リンパ
グリーソンスコア9
発熱と腹痛が月に数回続き、病院へ行きましたが、風邪との診断でした。その後も発熱し、首の付け根にリンパの腫れがあることが判り、リンパ腫の疑いがあると言われ、リンパを取り、検査することになりました。検査の結果、前立腺がんと診断され、病状はかなり進んでいて、骨に数ヶ所とリンパに転移していると告げられました。年齢を考えると進行が早く、治療はホルモン療法が効果がなければ抗がん剤になると言われ、深刻な状況だとわかりました。
がんリセット療法®スタート
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1ヶ月
PSAが600から53にまで急激に下がりました!ここまで急激にPSAが下がり、主治医も驚いていました。ホルモン療法の注射はまだ1回しかしていないので、がんリセット療法®の効果が早速出ていると思い、嬉しかったです。今までは骨に痛みがありましたが、痛みが少し緩和され、体も楽になりました。
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2ヶ月
PSAは9.2まで下がりました。当初は「骨やリンパに転移をしているので、PSAがどこまで下がるか・・・」と言われていたので、こんなに順調に下がるとは思ってもいませんでした。体の痛みはなくなり、体調も良いので、仕事も再開しました。ただ、進行が早いと言われているので、まだ油断はできないと思い、カプセルは積極飲用で続けています。
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3ヶ月
PSAは3.2、ついに正常範囲内まで下がりました!PSAは劇的に下がり、骨に進行は見られず、新たな転移もありませんでした。がんリセット療法®のカプセルはもちろん一度も忘れることなく飲んでいます。テレビを見ながら足湯をしたりと、体を冷やさないようにすることにも気をつけています。電話相談の先生からは、趣味を楽しむことも大事だとアドバイスをもらっていたので、ずっと続けていたサッカーをするなど、無理をしない程度で体を動かすようにもしています。
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5ヶ月
PSAは今回も下がっていました。ついに1.6まで下がりました!もちろん新たな転移もなく、体調も良いです。主治医は「ここまでPSAが下がれば、抗がん剤をする必要もない。グリーソンスコアが高いので、経過は慎重に見ていかないといけないけれど、おそらくがんは当分は動き出さないだろう」と話してくれました。進行が早いと言われていたのに、がんの勢いを抑えることができ、本当に嬉しいです。