• CASE
  • 膵臓がん
  • 女性 82歳

膵臓がん原発・転移共に大幅縮小 6ヶ月の余命を超えても元気。

転移:卵巣・
腹膜・胃
ステージⅣ

かかりつけ医での定期検診で腫瘍マーカーが高く、精密検査の結果、膵臓がんがわかりました。特に自覚症状はありませんでしたが、複数の転移があると聞き、まさかこの年齢で大病を患うとは思っていなかったので、大変ショックを受けました。その上、先生に「治療は年齢を考慮して体調を見ながらになり、治療をしても余命は6ヶ月」と言われ、治療をするべきか悩んでいました。

きっかけできることは何でもしてほしいという家族の希望で、抗がん剤開始前にがんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 2週間

    がんの勢いを抑える為にまずは積極的に飲用するほうが良いと家族が言うので、1日9カプセルで始めました。今までは冷え性でしたが、飲み始めて間もなく、体がポカポカ感じるようになりました。がんの自覚症状もなく、体調も以前より良いので、さっそく効いていると思いました。そして、家族や主治医と相談し、がんM+F療法®を続けながら、抗がん剤を試す気持ちで始めてみようということになりました。

  • 3ヶ月

    がんM+F療法®を始めて3ヶ月後の検査では、腫瘍マーカーが70台まで下がりビックリしました。がんの大きさは、胃の転移は縮小、その他は大きくならず変化なしでしたが、先生からは「マーカーは予想を上回るほど下がっているし、がんも縮小傾向なので、良い経過」と言われ、少し安心しました。

  • 6ヶ月

    6ヶ月後の検査で、4cmあった膵臓がんが1.1cmにまで小さくなっていました。腫瘍マーカーも正常値まで下がり、先生も「こんなに良くなるというのは、万にひとつと言っても過言ではない」と褒めてくれて嬉しかったです。転移部も少しずつ縮小していて、抗がん剤の副作用は特に感じず、食欲もあり体調も良いです。がんが縮小していたことや体調が良いことで、がんM+F療法®の効き目を確信しました。

  • 10ヶ月

    検査の結果、「がんに動きは見られず、縮小を維持できている」と言われ、安心しました。腫瘍マーカーも正常値内を維持できています。先生は「転移があるのに安定した状態を維持し、その上、副作用もなく、ずっと抗がん剤治療を継続できている人は、滅多にいない」と驚いていました。余命を超えることはあっても、私のように良い状態を維持しながら、体調も良いというのはあまりないようで、がんM+F療法®を早くに始めて良かったと思いました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

家族がいち早くがんM+F療法®を見つけてくれたお陰で、余命を過ぎても元気に過ごしています。現在は食欲もあり炊事洗濯などの家事は全部しています。元々健康の為に続けていた水泳にも行き、毎日元気に過ごしています。がんが再び動き出さないように、これからもがんM+F療法®と抗がん剤治療を続けていこうと思っています。