- CASE
- 膵臓がん
- 男性 61歳
末期の膵臓癌、縮小を維持し、1000超のマーカーも激減。

ステージⅣ
痩せたことが気になり、なんとなく受診した病院で、突然膵臓の真ん中辺りに腫瘍があり、末期でかなり厳しい状況だと言われました。また腫瘍が腹腔動脈に絡んでいるため、手術は出来ないとのことで、転移を確認する間もなく、すぐに抗がん剤治療を開始することになりました。
【症例のポイント 】
- かなり厳しい状況の膵臓がん末期からの改善症例
- 1000超えのマーカーは90台まで低下。膵臓癌も縮小
- 1年以上経過後も、膵臓癌は縮小を維持し、経過良好
【診断時の病状と治療方針】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原発 | 膵体部 |
| サイズ | 不明 |
| 転移 | なし |
| ステージ | Ⅳ |
| 状況 | ・血管に絡んでいるため、手術不可 ・体重10kg減で体力低下 ・腹部、背中に強い痛みあり ・抗がん剤治療中 |
がんリセット療法®を開始したきっかけ
胃の不調がしばらく続き、近くの病院を受診し、薬で様子を見ましたが、胃の不調は良くならず、しまいには体重もかなり落ちてしまいました。かなり痩せてしまったことをきっかけに別の病院で検査したら、膵臓がんだと判り、突然、末期で厳しい状態だと言われました。突然末期だと言われても、受け入れることは出来ず、不安と焦りで何も手につかなくなってしまいました。ある日、自分ががんであることを知った弟が、がんリセット療法®のカプセルを持ってきてくれたため、飲用をしてみることにしました。
がんリセット療法®スタート
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2ヶ月
CEA:50→10台、CA19-9:1000超え→200台へ低下
飲用を始めた当初のCEA:50台・CA19-9については1000超えと、両方とも正常値を大幅に超えていて、この数値が下がることはあるのだろうか・・・と、とても不安に思っていました。ですが、飲用を始めて2ヶ月後のCEA:10台、CA19-9:200台と当初の1/5程度まで一気に下がり、まだまだ数値としては高いですが、とても嬉しかったです。またCT検査では、診断当初と変わりはないとの結果でしたが、主治医からは「CTでは現状維持だがトータル的に見ると、とても良い経過だ」と言われ、がんリセット療法®のお陰かなと思いました。
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4ヶ月
膵臓がんはやや縮小
飲用を始めてから4ヶ月後に再度CT検査がありましたが、前回の時よりやや縮小していると言われました。腫瘍が少しでも小さくなっていることが、とても嬉しかったです。またお腹や背中にあった痛みも少し軽減され、以前より食事の量も増えてきました。末期と言われた時から、良くなることはもうないのかなと思って諦めていましたが、マーカーが下がったことに続き、がんが小さくなっているのは、やはりがんリセット療法®のお陰だと実感しています。
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9ヶ月
膵臓がんは縮小を維持
がんリセット療法®は経過を見ながら、徐々に飲む量を減らして続けました。9ヶ月後の検査では、腫瘍の大きさに変わりはなく、小さくなった状態を維持しているとの結果でホッとしました。先生は最初の状況から考えると、「ここまで腫瘍が縮小した状態を保ちながら、治療を続けられることも珍しい」と話してくださり、自分の体の状態も少しずつ元に戻ってきているのかなと思いました。抗がん剤をするとだるさはありましたが、がんが小さくなったり、治療を中断することなく続けられているのも、がんリセット療法®が自分の体に味方してくれているのかなと感じました。
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1年 4ヶ月
腫瘍は縮小を維持
定期的な検査を繰り返し、腫瘍はずっと小さくなった状態から変わっていません。もちろん最終的な目標は腫瘍がもっともっと小さくなることですが、長い間大きくなることもなく、小さくなった状態を保つことが出来ているので、今の状況にも満足はしています。体重が10kgぐらい一気に減ったときは体が重く動くことも辛かったですが、今は6kg戻り体も楽になってきました。
【腫瘍マーカーの推移 】

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。
末期でかなり厳しいと言われ不安と焦りからがんリセット療法®を始め、1年以上経った今でも元気に過ごしています。検査をするたび毎回不安な気持ちになりますが、がんが大きくなっていないことが、とても嬉しいです。もし今後がんがまた動き出すことがあったとしても、私にはがんリセット療法®という強い味方がいるので、これを信じて前へ進んで行きたいと思います。また定期的に受けられる先生との相談も自分にはとても心強かったです。相談ではカプセルの飲み方や、食事と運動についても細かく聞けたので参考出来ることはやってみようと心掛けました。そういった何気ない日常について教えてもらえるのはありがたかったです。
快適医療ネットワークより
突然、末期でかなり厳しい状況だと言われた時は、とてもご不安だったことと思います。そこを乗り越え、診断から1年以上が経ち、お元気に過ごされているとのこと、とても良い経過だと思います。弟様が早い段階でサプリを勧めてくださったことも良かったのだと思います。
がんが小さくならず焦ってしまうこともあるかもしれませんが、がんが大きくならず共存が出来ていることも、とても素晴らしいことですよ。治療でがんを追い込んでいくことも大事ですが、まずは体調を良好に保ち、日々を健やかに過ごせるようにしましょう。翌日に疲れが残らない程度の軽い運動を行うこともお勧めです。





