• CASE
  • 肺がん
  • 女性 62歳

余命半年の肺がん、原発・転移部ともに完全消失。


転移:子宮内膜
ステージⅣ

判った時には胸にもお腹にも水がたまっていました。体調が優れないなど、自覚症状が一切なかったので、何かの間違いじゃないか、と初めは思いましたが、先生から状況や余命、改善する割合が低いということを聞いた時に、これが現実なんだと思い、頭が真っ白になりました。

きっかけとにかく良くなりたい、生きたいという思いで、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    胸水を抜く処置を先に行なうため、抗がん剤治療が先延ばしになったので、がんM+F療法®を積極飲用で先に始めました。あまり体の冷えを感じたことはなかったですが、飲用を始めてから、体がぽかぽかするようになり、知らず知らずのうちに体が冷えていたのだと思いました。実際に日々の体温を計ってみると、今まで35℃台だった体温が36.5℃まで上がっていることに気付きました。このような体感から、しばらく飲用を続けてみようと思うようになりました。

  • 2ヶ月

    抗がん剤治療が始まり1ヶ月が経ちましたが、聞いていたしびれや吐き気などの副作用は出ず、治療する前とほとんど変わらない生活を送ることが出来ました。

  • 5ヶ月

    飲用を始めて5ヶ月経った時の検査では、信じられないぐらい嬉しい結果を聞くことが出来ました!CT・MRI検査では、原発の肺はかなり小さくなっていて、胸水・腹水はどちらも消えていました。これだけでもすごく嬉しい結果なのに、それだけでなく子宮内膜に転移していたがんも消えている、と言われました。この結果を聞いて、診断された時のように何かの間違いじゃないかと思いましたが、先生からも「びっくりするぐらい良くなっている」と言われ、本当なんだと飛び上がるぐらい嬉しかったです。このあと、4クールの抗がん剤治療を終え、定期的な検査で様子を見ていくことになりました。

  • 8ヶ月

    CT・MRI検査では肺は前回よりもさらに小さくなり、しっかり見ないと見えないぐらいにまでなっていました。前回は消えていると言われた子宮内膜の転移も完全に消失していて、胸水・腹水も溜まっていない、との結果でした。いくら前回が良い結果だからといっても、もう抗がん剤治療も終わっていて、今回も良いとは限らないと検査が怖かったですが、想像を上回る良い結果に、ホッとしました。

  • 11ヶ月

    前回から3ヶ月後の検査では、肺は前回と同様見えない状態を保っていて、同じく子宮内膜・胸水・腹水も完全に消えた状態を保っています。急に悪くなることはないとは思っていますが、やっぱり検査となると毎回とても不安になります。一度気にすると考えすぎてしまうので、自分が感じている体調や、定期検診の間隔が少しずつ延びていることは良いことだと思い、これまで続けてきたがんM+F療法®を信じて、毎日を楽しく過ごそうと思いました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

「改善する確率は3割、余命半年」、当初はこんな風に言われていた私でも、こんなに元気になりました。毎日が不安で、自分に明日はくるのだろうか、とそんなことを考えながら日々悶々と過ごしていました。ですが、良くなりたい、生きたいという一心でがんM+F療法®を始め、がんが消失するという驚きの検査結果で自分が始めたことは間違ってはなかったと確信しました。心からがんM+F療法®を続けてきて良かった、と思っています。私のこの体験が、これから始めてみようと思われている方にとっての希望になれたら嬉しいです。