• CASE
  • 膵臓がん
  • 男性 61歳

末期の膵臓癌、縮小を維持し、1000超のマーカーも激減。

転移:不明
ステージⅣ

痩せたことが気になり、なんとなく受診した病院で、突然膵臓の真ん中辺りに腫瘍があり、末期でかなり厳しい状況だと言われました。また腫瘍が腹腔動脈に絡んでいるため、手術は出来ないとのことで、転移を確認する間もなく、すぐに抗がん剤治療を開始することになりました。

きっかけ突然、末期で厳しい状態だと言われ、不安と焦りから、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 2ヶ月

    飲用を始めた当初のCEA:50台・CA19-9については1000超えと、両方とも正常値を大幅に超えていて、この数値が下がることはあるのだろうか・・・と、とても不安に思っていました。ですが、飲用を始めて2ヶ月後のCEA:10台、CA19-9:200台と当初の1/5程度まで一気に下がり、まだまだ数値としては高いですが、とても嬉しかったです。またCT検査では、診断当初と変わりはないとの結果でしたが、主治医からは「CTでは現状維持だがトータル的に見ると、とても良い経過だ」と言われ、がんM+F療法®のお陰かなと思いました。

  • 4ヶ月

    飲用を始めてから4ヶ月後に再度CT検査がありましたが、前回の時よりやや縮小していると言われ、腫瘍が少しでも小さくなっていることが、とても嬉しかったです。またお腹や背中にあった痛みも少し軽減され、以前より食事の量も増えてきました。

  • 9ヶ月

    がんM+F療法®は経過を見ながら、徐々に飲む量を減らして続けました。9ヶ月後の検査では、腫瘍の大きさに変わりはなく、小さくなった状態を維持しているとの結果でホッとしました。先生は最初の状況から考えると、「ここまで腫瘍が縮小した状態を保ちながら、治療を続けられることも珍しい」と話してくださり、自分の体の状態も少しずつ元に戻ってきているのかなと思いました。抗がん剤をするとだるさはありましたが、がんが小さくなったり、治療を中断することなく続けられているのも、がんM+F療法®が自分の体に味方してくれているのかなと感じました。

  • 1年 4ヶ月

    定期的な検査を繰り返し、腫瘍はずっと小さくなった状態から変わっていません。もちろん最終的な目標は腫瘍がもっともっと小さくなることですが、長い間大きくなることもなく、小さくなった状態を保つことが出来ているので、今の状況にも満足はしています。体重が10kgぐらい一気に減ったときは体が重く動くことも辛かったですが、今は6kg戻り体も楽になってきました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

末期でかなり厳しいと言われ不安と焦りからがんM+F療法®を始め、1年以上経った今でも元気に過ごしています。検査をするたび毎回不安な気持ちになりますが、がんが大きくなっていないことが、とても嬉しいです。もし今後がんがまた動き出すことがあったとしても、私にはがんM+F療法®という強い味方がいるので、これを信じて前へ進んで行きたいと思います。