• CASE
  • 肝臓がん
  • 男性 52歳

10cm大の肝臓がんが1/4にまで縮小、驚きの改善。

転移:門脈
ステージⅣ

以前より時々腹痛がありましたが、すぐに治まっていたので消化不良かと思い、それほど気にしてはいませんでした。ところが腹痛が治まらない日が多くなり、念のために病院に行き検査をしました。検査の結果は肝臓左側に腫瘍があり、門脈塞栓がみられるとの診断で、肝臓がんで末期の状態という結果でした。腫瘍の大きさは10cm×10cmでボヤっと広がり、タチが悪いという診断を聞き、かなり深刻な状況と感じました。

きっかけ末期でかなり深刻だと聞き、可能性があることは何でもしたいと思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    肝動注化学療法と分子標的薬、放射線治療での治療を開始することになりました。がんM+F療法®は治療と同時に開始しました。肝動注の後は吐き気や発熱の副作用はありますが、大きく体調を崩すこともなく回復は早い方だと言われました。副作用が軽いのはがんM+F療法®のカプセルのお陰だと思い、まだまだ先の見えない状況ですが、治療とがんM+F療法®で頑張っていく覚悟ができました。

  • 2ヶ月

    肝動注化学療法の時のCT検査で、門脈を塞栓している腫瘍が小さくなっていると言われました。主治医からは「マーカーも少しずつ低下しているし、腫瘍の大きさも小さくなっているので、この調子で頑張りましょう」と言われ、とても嬉しかったです。最近では腹痛が少し和らいできたように感じ、体感でも改善を感じています。

  • 4ヶ月

    主治医の話では腫瘍の大きさが確実に小さくなってきているとのことで、当初6000近くあったマーカーが344まで下がりました。とても順調だと聞き、がんM+F療法®の働きが結果に結びついていることを確信しました。副作用がゼロという訳ではないですが、食欲もあり全体的にはかなり軽い方だと思います。このタイミングで電話相談の先生に相談し、カプセルの飲用量を少し減らすことにしました。

  • 7ヶ月

    先日のCT検査は驚きの結果になりました!なんと、当初は10cm×10cmもあった腫瘍が1/4程度まで小さくなっていました!門脈塞栓もかなり良くなっていて、肝臓全体の機能も回復していると言われました。腫瘍マーカーが下がってきているのに比例して、腫瘍の大きさも小さくなっていればと期待はしていましたが、まさかこんなに小さくなっているとは思ってもいませんでした。主治医も「こんなに縮小するなんてすごいこと。治療も良く頑張っているし、想像を上回る結果」と褒めてもらい、がんM+F療法®と共に頑張ってきて良かったと思いました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

「末期・・タチが悪い・・」肝臓がんと診断された時は、主治医からかなり深刻な状況と聞き、すぐには受け入れられませんでした。がんM+F療法®で私と同じような状況の方が良くなった症例を知り、可能性を感じて治療開始と同時に飲用を開始しました。副作用が軽かったり、マーカーが低下したり、それがとても嬉しく励みになり、前向きに治療に取り組んできました。その結果、がんは主治医も驚くほど縮小しました。徐々に体調も良くなってきて、腹痛もかなり緩和され、痛み止めを服用する回数も減ってきています。まだ治療途中ですが、これからも引き続きがんM+F療法®も続けながら、頑張っていきたいです。「諦めたら負け!末期でも良くなってみせる!どんな時も明るく笑顔で!」これが私のモットーです。