- CASE
- 肝臓がん
- 男性 52歳
10cm大の肝臓がんが1/4にまで縮小、驚きの改善。

ステージⅣ
以前より時々腹痛がありましたが、すぐに治まっていたので消化不良かと思い、それほど気にしてはいませんでした。ところが腹痛が治まらない日が多くなり、念のために病院に行き検査をしました。検査の結果は肝臓左側に腫瘍があり、門脈塞栓がみられるとの診断で、肝臓がんで末期の状態という結果でした。腫瘍の大きさは10cm×10cmでボヤっと広がり、タチが悪いという診断を聞き、かなり深刻な状況と感じました。
【症例のポイント 】
- 顔つきの良くないタイプの肝臓がんステージⅣからの改善症例
- 10cmもあった肝臓の腫瘍が1/4程度まで縮小
- AFP:6000弱が286まで大幅に低下
- 肝機能も改善
【診断時の病状と治療方針】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原発 | 肝臓(左側) |
| サイズ | 10cm大 |
| 転移 | 門脈 |
| ステージ | Ⅳ |
| 状況 | ・腫瘍が大きく、かなり深刻 ・門脈塞栓あり ・手術不可 ・治療方針決定後、すぐに治療開始 |
がんリセット療法®を開始したきっかけ
腹痛の頻度が増え、なんかおかしいなぁと感じ病院を受診した結果が、まさかの肝臓がんの末期でタチの悪いタイプと説明を受け、その時の一瞬記憶がありません。青天の霹靂とはまさにこの事だと思いました。早々に治療スケジュールは決まっていたので、この状況で何か手助けになるものはないか調べていた時に見つけ、早速併用することに決めました。
がんリセット療法®スタート
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1ヶ月
副作用は軽く、大きく体調を崩すこもなし
肝動注化学療法と分子標的薬、放射線治療での治療を開始することになりました。がんリセット療法®は治療と同時に開始しました。肝動注の後は吐き気や発熱の副作用はありますが、大きく体調を崩すこともなく回復は早い方だと言われました。副作用が軽いのはがんリセット療法®のカプセルのお陰だと思い、まだまだ先の見えない状況ですが、治療とがんリセット療法®で頑張っていく覚悟ができました。
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2ヶ月
肝臓がんは縮小、マーカーも低下
肝動注化学療法の後のCT検査の結果では、門脈を塞栓している腫瘍が小さくなっていると言われました。主治医からは「腫瘍マーカーも少しずつ低下しているし、腫瘍の大きさも小さくなっているので、この調子で治療を続けていきましょう」と言われ、順調に治療が進んでいる事や改善傾向なのが、とても嬉しかったです。最近では腹痛が少し和らいできたように感じ、日常生活でも適度に動けているので体感でも改善を感じています。
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4ヶ月
肝臓がんがさらに縮小し、マーカは激減
主治医の話では腫瘍の大きさが確実に小さくなってきているとのことで、当初6000近くあったAFPが344まで下がりました。とても順調だと聞き、がんリセット療法®の働きが結果に結びついていることを確信しました。抗がん剤の後は副作用がゼロという訳ではないですが、食欲もあり全体的にはかなり軽い方だと思います。このタイミングで電話相談の先生と相談し、カプセルの飲用量を少し減らすことにしました。
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7ヶ月
肝臓がんが1/4程度まで縮小、マーカーも低下を維持
先日のCT検査は驚きの結果になりました!なんと、当初は肝臓に10cm×10cmもあった腫瘍が1/4程度まで小さくなっていました!門脈塞栓もかなり良くなっていて、肝臓全体の機能も回復していると言われました。腫瘍マーカーが下がってきているのに比例して、腫瘍の大きさも小さくなっていればと期待はしていましたが、まさかこんなに小さくなっているとは思ってもいませんでした。主治医も「こんなに縮小するなんてすごいこと。治療も良く頑張っているし、想像を上回る結果」と褒めてもらい、がんリセット療法®と共に頑張ってきて良かったと思いました。
【腫瘍マーカーの推移 】

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。
「末期・・タチが悪い・・」肝臓がんと診断された時は、主治医からかなり深刻な状況と聞き、すぐには受け入れられませんでした。がんリセット療法®で私と同じような状況の方が良くなった症例を知り、可能性を感じて治療開始と同時に飲用を開始しました。副作用が軽かったり、マーカーが低下したり、それがとても嬉しく励みになり、前向きに治療に取り組んできました。その結果、がんは主治医も驚くほど縮小しました。徐々に体調も良くなってきて、腹痛もかなり緩和され、痛み止めを服用する回数も減ってきています。まだ治療途中ですが、これからも引き続きがんリセット療法®も続けながら、頑張っていきたいです。「諦めたら負け!末期でも良くなってみせる!どんな時も明るく笑顔で!」これが私のモットーです。
快適医療ネットワークより
がん宣告を受けるのは非常にショックが大きい上に、タチが悪いタイプでステージⅣと聞くと受け入れられないのは当然です。気持ちを立て直す間もなく治療開始する上に、かなりハードな治療で負担も大きかったと思います。主治医の先生が褒めてくれたように、タチが悪いタイプとは、進行も早く抗がん剤が効き難いという事ですが、このような結果になり本当によく頑張ってこられたと思います。お話された時の、明るく前向きなお人柄が印象的です!まだ治療は続きますが、持ち前の明るさとポジティブな思考で、乗り越えてくださいね。ただし無理はせず、QOLを落とさない程度に、自然に触れたり適度な運動して気持ちが晴れやかになる生活に心掛けてください。





