• CASE
  • 悪性リンパ腫
  • 男性 49歳

複数あった悪性リンパ腫はほぼ消失し経過観察へ。

濾胞性(腹腔内)
転移:脇の下・十二指腸・骨髄
ステージⅣ

健康診断の血液検査で異常な数値があり、再検査を受けることになりました。再検査では細かく調べることになり、最終的な結果は、悪性リンパ腫だと判りました。自覚症状は全くと言っていいほどなく、腹腔内にこぶし大のリンパ腫があると言われたときは、正直信じられませんでした。リンパ腫は脇の下・十二指腸・骨髄にも広がっていました。また抗がん剤が効きにくい種類のリンパ腫だと言われ、とても不安になりました。

きっかけ抗がん剤が効きにくい種類のリンパ腫と言われ不安になり、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    他の場所にもリンパ腫があるのかを細かく調べるための検査に時間がかかり、やっと抗がん剤治療が始まりました。治療が遅れることが不安でしたが、先にがんM+F療法®を始めていたので、その不安を少し解消することが出来ました。カプセルは飲みやすく、どこにいても飲用することが出来るので、お守り代わりに持ち歩いていました。

  • 1ヶ月

    想像していたよりも副作用は軽く、冷たいものに触れると手足の指先がピリッとする程度で、普段の生活に大きな支障はありませんでした。リンパ腫にどのような変化が出ているのかは、まだ検査を受けていないのでわかりませんが、副作用を軽いと感じているのは、きっとがんM+F療法®のお陰だと思いました。仕事も体慣らしで復帰し、周りの人からも思ったよりも元気そうで安心したと言われ、嬉しかったです。思ったより元気に見えているのも、がんM+F®療法の効果なのかなと思いました。

  • 3ヶ月

    CT検査の結果、なんと腹腔内にあったこぶし大のリンパ腫は、当初の半分ぐらいまで小さくなっていると言われました!もともと抗がん剤の効きにくい種類のリンパ腫と言われていたので、リンパ腫が小さくなっていたことに驚きと嬉しさで感情が込み上げてきました。先生も「抗がん剤の効果がこんなに顕著に現れるのは珍しい」と、とても驚いていらっしゃいました。先生のこの言葉を聞いて、やはりがんM+F療法®を併用したことが、この結果へと導いてくれたのだと思っています。結果を聞いて、気持ちがとても前向きになり、まだまだ期待が出来るなと思いました。

  • 6ヶ月

    治療を始めてから2回目のCT検査がありました。腹腔内のリンパ腫は前回の検査よりもさらに小さくなっていました!また、脇の下、十二指腸に転移していると言われていたリンパ腫はすべて消えている、骨髄の中にも悪性の細胞は見当たらない、という奇跡が起きました!その後に受けたPET-CT検査でも、腹腔内のリンパ腫はほぼ活動性は見られないと言われ、奇跡に奇跡が重なりとても嬉しかったです。治療を始めて半年でこんなに良い結果を聞くことが出来るとは、全く想像もしていませんでした。ここで抗がん剤は一旦終了となり、経過観察になりました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

抗がん剤が効きにくい種類のリンパ種だと言われたにも関わらず、腹腔内のリンパ腫はほぼ活動性は見られない、脇の下、十二指腸に転移していたリンパ腫はすべて消えている、骨髄の中にも悪性の細胞は見当たらないと言われ、最初はその結果が信じられなかったです。徐々に病状が良くなっていることは、毎回の結果で実感していましたが、まさかここまで良くなるとは思ってもいませんでした。そう思うと、やはり抗がん剤にがんM+F療法®を併用したことが良かったのだと思います。お陰様で治療は終了し、経過観察になったので、これからは再発しないことを目標として、頑張ろうと思います。がんM+F療法®には、とても感謝しています。