• CASE
  • 肝臓がん
  • 女性 53歳

末期の肝臓癌、肝臓は完全消失、肺転移も大幅縮小。

転移:肺
ステージⅣ

肝臓がんが判った時点で、末期がんで余命は3ヶ月~半年と言われました。肝臓には5cm強が1ヶ所、2.5cm弱のものが3ヶ所の合計4ヶ所ありました。肺転移もあり、両肺に小さいものが数十ヶ所もあると言われました。現状では抗がん剤治療は困難と聞き、どうにもできない現状に目の前が真っ暗になりました。少しでも良くならないかと願い、温熱療法を始めましたが、状況は変わらず不安でいっぱいでした。

  • 余命3ヶ月の末期肝臓癌からの改善症例
  • たったの7ヶ月で肝臓がんは完全消失
  • 治療なしで肺転移も縮小
  • 余命を超え、経過良好
項目内容
原発肝臓
サイズ5cm強×1ヶ所、2.5cm弱×3ヶ所
転移肺(多発性)
ステージ
状況・手術・抗がん剤・放射線、すべて不可
・余命半年程度
・温熱療法を開始するも、状況は変わらず
・緩和ケア

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

抗がん剤治療が出来る状態ではないと言われ、このまま何もせずに余命を迎えるなんて絶対に嫌だと思い、健康食品、自費で出来る方法など、様々なものを調べました。自分が納得できるものを始めたいと考え、いろいろ模索している間にもがんは急激に大きくなっていました。のんびりしている時間はもう私にはなく、候補に上げていたがんリセット療法®が今できる一番良い療法だと思い、思い切ってがんリセット療法®を始めてみることにしました。

がんリセット療法®スタート

  • 1ヶ月

    がんリセット療法®を始めて、倦怠感が以前より減り、体が楽になってきたように思います。CT検査の結果は大きさ・数ともに現状維持ということでした。1ヶ月前の検査では急激にがんは大きくなっていたこともあり、今回も主治医は大きくなっていると予想していたそうで、現状維持は良い傾向と褒めてくれました。私自身もがんの進行をストップすることができていると思い、少し安心しました。まだ1ヶ月なので、油断は出来ませんし、今後もしっかりと経過を見ていかないといけないなと思いました。

  • 2ヶ月

    抗がん剤をしていないので、本来なら下がることのないマーカーが下がっていました。AFP:153.2→19.2、PIVKAⅡ:89→26と全て下がっていました。この結果には本当に驚きました。余命を宣告されてからは不安な日々が続いていましたが、がんリセット療法®の働きを実感し安堵したのか、この日は久々にぐっすり眠れました。翌朝は、体もとてもスッキリしており、睡眠も大事だなと感じました。

  • 4ヶ月

    CT検査で、肝臓の5cm強のがんはかなり小さくなっていて、小さい3ヶ所はもうほとんど見えないレベルにまでなっているとの良い結果でした。「普通はあり得ないこと」と主治医も驚いていました。腫瘍マーカーも順調に下がってきています。最近は体調も良く、周りからは「本当に病気なの?」と言われることもしばしばです。 

  • 7ヶ月

    ついに奇跡が起こりました!4ヶ所あった肝臓のがんは完全に消失していました。肺は数十ヶ所から5~6ヶ所まで激減し、サイズも小さくなっていました。がんリセット療法®を続けてきてよかったです。当初言われた余命を超えたのに、こんなに元気で少しずつ仕事も再開しました。まだ完全に治ったわけではないですが、こんなに早く仕事に復帰出来るまで体力が戻るとも思っていなかったので、嬉しいです。

  • 1年

    新たな転移もなく、肝臓は消失を維持しています。肺は一部が残っていますが、大きさ・数ともに良い状態を維持していて、がんが動いてない状態です。体調も一年前とは比較できないほど良いです。気分もとても良く、心身ともに元気です。また仕事にも完全復帰を果たしました。引き続き、がんリセット療法®を続けていこうと思います。 

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

余命を超えても元気に過ごせているのは、がんリセット療法®のお陰としか考えられません。抗がん剤治療ができないほどだった私が、今は仕事に復帰しているのです。これは奇跡的な改善だと主治医も驚いていましたし、私自身も「まだまだ頑張れるぞ」と残りの小さながんも消失させたいと前向きな考えでいます。当初は不安がいっぱいで、担当者の方に電話をし、よく励ましてもらいました。まだ完全に治ったわけではないので、「足元を見ず前を見る」この気持ちで、これからも頑張っていきたいです。この私の奇跡的な改善が、がんリセット療法®を始める方の励みになればと思っています。

快適医療ネットワークより

治療が出来ないと説明を受けた時は、とてもお辛かったことと思います。基本的にがんは大きくなることしかしらない性質を持っており、治療が出来ない状況の中で、このようにがんの進行を抑えられていることはとても珍しい経過だと思います。カプセルの飲用もですが、食事療法など、日常的に出来ることも合わせて実践されたことが、今のより良い経過に繋がっているのだと思いますよ。頑張って来られましたね。また、お仕事にも復帰されておりお忙しくされているとのこと、頑張れるこや楽しめることがあるのは、とても良いことだと思います。ですが、あまり無理はされないように、お身体も労りながら、日々を健やかにお過ごしいただけたらなと思います。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。