• CASE
  • 肺がん
  • 男性 65歳

手術不可の肺がん、原発リンパ共に完全消失。

扁平上皮
転移:リンパ
ステージⅢ

肺のがんを取るために手術しましたが、リンパ転移が上大静脈に絡み付いていた為、切除は不可能との判断で、何もせずに 手術を終えました。手術でがんは治ると思っていたので、手術できなかったと聞かされ、相当なショックを受けました。この先、肺がんが治ることなんであるのだろうか?と考える日々で、ただただ毎日が怖くて仕方なかったです。正直、治療に向けて準備しなければいけないことや、仕事をどうするのかも考えなければいけませんでしたが、パニックで冷静でいることは出来ませんでした。

  • 手術不可のステージⅣ肺がんの改善症例
  • 肺、リンパ転移ともに完全消失
  • 副作用がほぼなく、治療も予定通り実施。体調も良好
項目内容
原発肺(扁平上皮)
サイズ不明
転移リンパ
ステージ
状況・手術を試みるも、転移が静脈に絡んでいたため、何もせずに終了
・抗がん剤とリンパへの放射線を開始予定

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

当初は、手術が出来ると言われていたので、これでがんは治ると安心していました。ですが、いざ手術をしてみたら、転移が静脈に絡みついていたようで、がんは取らずにそのまま手術は終了したと聞かされました。その状況に、頭が真っ白になり、何とかしなければと気持ちだけが焦り、必死でインターネットで良い方法はないかを探しました。たまたまがんリセット療法®の体験談を目にし、資料の申し込みをしました。

がんリセット療法®スタート

  • 1ヶ月

    抗がん剤治療とリンパへの放射線治療が始まると同時に、これで絶対に良くなるんだと思って、飲用を始めました。1ヶ月後のCT検査では、肺の腫瘍は虫食いのように影が薄くなっていて、静脈に絡みついていたリンパ転移も小さくなっていると言われました。医師から「こんなに早い段階で、治療の効果が出るとは思っていなかった」と言われ、当初は肺への放射線は出来ないと言われていましたが、肺への放射線も出来るようになりました。無理と言われていた治療が出来るようになり、これはがんリセット療法®が効いていると自信が持てました。

  • 3ヶ月

    3ヶ月後のCT検査では、肺の腫瘍は消失、リンパの転移は半分程まで小さくなり、ポツポツと穴が空いて壊死したような状態になっている、と言われました。肺のがんが消えたなんて・・・信じられません。治療とがんリセット療法®を一緒に始めて、まだたったの3ヶ月です。これはどう考えても治療だけの力ではないと確信しました。またこれが副作用だと感じるような症状はなく、治療も順調に行なうことが出来ました。治療も経過も順調でこんなに嬉しいことはないと思い、俄然やる気が出てきました。

  • 6ヶ月

    レントゲン検査でも肺の影は全く見えない、と言われました。ですが、リンパの転移はレントゲンでは確認が出来ない位置にあるので、次回のCT検査で確認となり、まだまだ油断は出来ないと思いました。体調は良いです。抗がん剤も続いていますが、日常に影響の出るような大きな副作用も感じていません。脱毛や多少白血球が下がるなどはあります。

  • 8ヶ月

    レントゲン・CT検査では肺の腫瘍、上大静脈に絡み付いていたリンパの転移は、ともに完全に消失していて、影は確認出来ない、と言われ、まさかこんな日が来るとは思ってもなかったです。気持ち的なこともあるのかもしれないですが、体もどんどん軽くなり、周りの人からも病気しているようには見えないと言われていたので、そういう言葉も励みになったと思っています。治療も一旦終了になり、今後は定期的に検査をしながら、経過を追っていくようです。これからは再発予防を目的に、少しずつ飲用を続けていけたらいいなと思っています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

自分でもびっくりするぐらい良くなり、本当なんだろうかと何度も医師に聞きました。医師も何度も結果を見てくれたようで、腫瘍が完全に消えていることに間違いはないと言い、本当に本当に嬉しかったです。何の迷いもなく、思いきってがんリセット療法®をすぐに始めたことが、きっとプラスになっているのだと思います。気持ちや体調に波があり、辛いと思うことが何度もありましたが、その度にこれを飲んでいるから大丈夫と信じて、気持ちを奮い立たせてきました。自宅でカプセルを飲むだけですが、定期的に電話相談も受けることができ、提携の医師と話せたことも安心出来ました。

快適医療ネットワークより

当初の病状・喫煙歴等から見ても、この経過は非常に良い経過です。治療とカプセルを併用されたこともですが、絶対に良くなるという強いお気持ちを持ってくださっていたことも良い経過へと繋がったのだと思います。本当によく頑張ってこられましたね。諦めずに大変な治療も乗り越えてこられたご自身を、たくさん褒めてあげてください。
今後は経過観察になりますが、まずは再発をさせないように今後も十分な予防は必要です。今だからこそ、食事や適度な運動、入浴をしっかりして体温を保つなど、生活習慣も意識して、日々を過ごしてくださいね。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。