• CASE
  • 肺がん
  • 男性 77歳

進行の早い小細胞肺がんのステージⅣ、すべての腫瘍が完全消失。

小細胞
転移:肺門リンパ
ステージⅣ

咳や痰が出て、声も枯れ、食べ物がつかえるようになり、病院に行きました。元々タバコをよく吸っていたこともあり、もしかして肺がんではとすぐに頭に浮かびました。案の定、左肺に2ヶ所と肺門リンパにがんがあると診断されました。細胞のタイプを判定してから治療開始になるので、少なくても数週間はかかると聞き、治療が始まらないもどかしさと不安でいっぱいでした。

  • ステージ4小細胞肺がんからの改善症例
  • 2ヶ所あった原発の肺と転移部の腫瘍がすべてが消失
  • 咳や痰も治まり、喉の違和感も解消
項目内容
原発肺(左・小細胞)
サイズ不明
転移肺門リンパ
ステージ
状況・咳、痰、声がれなどの症状あり
・細胞診の結果(約3週間後)が出てから治療開始予定
・治療がすぐに始まらないことが、もどかしく不安

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

肺がんの場合、細胞のタイプを調べるのに時間を要すると言われ、その間に進行するのではと不安に思いインターネットで色々と調べました。抗がん剤と放射線の治療が同時に始まるので体への負担を考えると他にできることは何でも試したいと思ったのと、少しでも早く良くなりたいと思い、病院での治療開始前に、がんリセット療法®を開始しました。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    かなり時間がかかりましたが、小細胞肺がんと診断されました。脳に転移しやすいとの事で検査しましたが転移してなくてホッしました。今後は抗がん剤治療と放射線治療をして様子を見ていくことになりました。がんリセット療法®を始めて2週間が経ちました。咳と痰が多いため、初めは1日3カプセルから始めて、徐々に増量し、今は1日9カプセル飲用しています。小細胞肺がんは増殖が速いと聞いたので、少しでも早くからがんリセット療法®を始めたことで、増殖を抑えているに違いないと思っています。

  • 1ヶ月

    少し前から放射線照射と抗がん剤治療が始まりました。がんリセット療法®を始めて1ヶ月が経ちますが、最近は咳と痰が少なくなったと感じています。喉のつかえも楽になり、食事が飲み込み易くなり食べる量も増えました。お陰でこれから治療に挑むための体力もつきました。

  • 2ヶ月

    放射線治療(30回)が終わって少し経った時にCT検査をしました。結果は「左肺のがんは2つとも半分程度まで縮小、リンパ転移はほぼ見えなくなっている」とのことでした。治療が始まって間もないのに、がんが小さくなっているのは、がんリセット療法®のお陰だと思いました。心配していた抗がん剤の副作用も、脱毛と多少の白血球の低下があるぐらいです。生活に支障のない程度の副作用なので、抗がん剤治療も続けていけそうです。

  • 3ヶ月

    主治医から「がんは9割方良くなっている」と、また気管支を圧迫していた腫瘍が小さくなったことで肺炎や気管支炎のリスクも下がったと説明がありました。たったの3ヶ月でがんはほぼ見えなくなるという、奇跡が起き、こんなに早く良い結果が聞けて本当に嬉しいです。また咳や痰、喉のつかえもなく、体力・食欲も良好です。

  • 5ヶ月

    宣告された時は「タバコや飲酒のせいで、ついに肺がんか・・・」と頭によぎり、後悔してもしきれなかったですが、なんとか良くなりたい思いで治療は頑張りました。「全てのがんは完全に消えていて、寛解ですね」と言われました。一番願っていたことが、現実になり、ついにがんを克服することが出来ました。治療もがんリセット療法®も諦めずに、続けてきて良かったです。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

私の感想はこれです。「あー飲んでいて良かったー!」がんリセット療法®の効果には本当にビックリし、感謝しています。肺がんの治療が始まるまでの数週間は不安で仕方がなく、すぐにがんリセット療法®を始めました。最初は本当にこれを飲むだけで大丈夫かなと心配でしたが、信じて積極的に飲みました。主治医の先生も家族も驚くぐらい早く良くなって、何より私自身が一番驚いています。この5ヶ月間は、いつ何時もがんリセット療法®が私の支えでした。がんは完全に消え、増殖の速い小細胞肺がんに見事に勝つことができました。がんリセット療法®、抗がん剤治療、放射線治療、全部が私に合っていたのだと思います。こんなに早くに良くなったからには、絶対に再発しないようにしたいです。仕事は息子に任せつつ、まだもう少しの間は現役でがんばろうと思っています。それもこれも、がんが治ったお陰で、本当に幸せなことだと実感しています。

快適医療ネットワークより

小細胞がんは増殖が速いタイプで、脳に転移することが多いです。ですが増殖を抑えることが出来て、すべての腫瘍が消失し、寛解に入ったのは本当に素晴らしい結果です。肺がんの場合、細胞のタイプを特定するまでに時間が掛かるので進行するのではと心細く眠れないなど精神的にも堪えます。細胞診の結果待ちの間に、補完療法を取り入れるなど、がんと闘う意気込みや行動力で、打ち勝つことができたのだと思います。会社やご家族のためにも、何より再発しないよう、無理のない程度にがんばってくださいね。とても良い症例を聞けて嬉しく思っております。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。