• CASE
  • 大腸がん
  • 女性 64歳

大腸がん再発、複数あった腫瘍は消失・縮小を維持。

直腸
転移:両肺・骨盤
ステージⅣ

以前に直腸がんで手術と抗がん剤を受け、経過観察中のときでした。半年毎に受けていた定期検査でもずっと異常はなく、安心していました。ですが、治療を終え2年を迎える時の定期検査で、マーカーが突然上がり、CT検査でも、肺と骨盤に異常があることが判りました。結果は、再発だと告げられ、体調も良いのになぜ・・・というやるせない気持ちでいっぱいでした。

きっかけ治療のプラスになることをしたかったため、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    カプセルは1日9個で飲用を始めました。飲用を始めて1ヶ月目での変化というのは、私にはあまり感じられませんでした。そんなに早く効果が出るものではないと思っていたので、とにかく飲み続けて様子を見ていこうと思いました。抗がん剤の影響か、海藻の臭いを強く感じることがありましたが、カプセルなので比較的飲みやすかったです。

  • 2.5ヶ月

    両肺の3ヶ所の転移のうち2ヶ所は消え、1ヶ所も小さくなっていました。また骨盤の転移も小さくなっている、と言われ、これはがんM+F療法®が効いてくれた、と思いました。またカプセルの飲用を続ける中で気づいたのですが、このカプセルを飲んでから、手足の冷えがとれ、体が冷えると感じることがなくなりました。最初に血流改善のことも聞いていたので、体の中でカプセルがしっかり働いてくれているということを確信しました。

  • 5ヶ月

    CT検査上では、大きさ・数ともに変化はありません。骨盤の転移も、小さくなったままを維持しています。またマーカーは正常値内に入っており、経過としては非常に良い、と先生からも言われました。画像検査や数値的なことからも経過は良いとは分かりますが、先生からそういう言葉を聞けたことでより一層安心でき、これからも頑張ろうという気持ちになれました。副作用で手にピリピリとした症状はありましたが、食欲も落ちることなく、体調も悪くはなかったです。

  • 8ヶ月

    状況に変わりはありません。マーカーも正常値内で落ち着いているので、がんの活発度が低下してきている、と説明を受けています。しばらくは抗がん剤を続けることになりましたが、がんに動きがないことはとても嬉しいですし、このまま動かない状態をまずは維持できるようにしていきたいと思っています。再発が判った当初のことを思うと、気持ち的にもずいぶんと前向きになれたと思っています。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

がんM+F療法®のカプセルは私にとって、がん克服を目指す手立ての一つだと思っています。肺のがんも骨盤のがんも小さくなり、今は動かない状態をキープ出来ています。もちろん最終的な目標は体からがんを無くすことですが、その途中経過としても、かなり良い状態へ持っていけていると考えています。再発が判った時は、こんなに前向きに状況を考えることは出来ませんでした。ですが、定期的にお電話相談の先生ともお話させていただくことで、がんとの向き合い方、日々生活をする上での注意点や食事についてのこと、どれもが私にとっては参考になるお話で、こういう風にして前へ進んでいけば良いんだ、と思うことが出来ました。主治医の先生以外にも、医療的なことを含め相談出来る先生がいること、気になったことがあればすぐに相談出来る窓口があること、すべてが私の支えになってくれてます。家族以外で、頼りに出来る方がいることは、精神的にも救われます。カプセルはもちろん、がんM+F療法®のサポート体制にもとても満足しています。