• CASE
  • 肺がん
  • 男性 54歳

5ヶ月で左肺・リンパは半分以下まで縮小、点在部はほぼ消失。


転移:リンパ
ステージⅣ

1年前の健康診断で再検査との診断でしたが、体調に異変がなかったので再検査はしませんでした。今年の健康診断でも再検査と診断され、自覚症状はありませんでしたが、精密検査を受けました。肺がんのステージⅣと言われ、突然のことで目の前が真っ暗になりました。かなり進んでいて、手術はできない状態で、強い抗がん剤での治療になり、副作用が強いと聞き、とても不安でした。

きっかけ手術ができず、抗がん剤治療だけでは不安に思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1週間

    脳のMRIや骨シンチ検査をしましたが、骨や脳には転移はありませんでした。抗がん剤治療は検査が終わってから始めることになっていたので、先にがんM+F療法®を始めました。今は食欲もあり体調も良いので、これから抗がん剤治療が始まれば、副作用で体調が悪くなることが心配です。がんM+F療法®で副作用が軽減したという話を聞いたので、がんばって飲み続けてみようと思っています。

  • 1ヶ月

    がんM+F療法®を始めて1ヶ月後のCT検査では、左肺・リンパ共に15%程度縮小していて、点在していたがんは、かなり薄くなっていました。わずかな期間で縮小していて、とても嬉しかったです。心配していた副作用は、今のところまだ出ていません。

  • 2ヶ月

    検査の結果、左肺・リンパ共に前回の検査よりさらに縮小、点在していたがんは、半分以下に減っていました。「元々の大きさの25%程度縮小していて、順調な経過」と医師から言われ、がんM+F療法®の効果がでていると実感しました。副作用は、脱毛はありますが、白血球はそれほど下がらず、食事も以前と変わらず食べれていて、抗がん剤治療の継続も問題ない程度の軽い副作用です。

  • 3ヶ月

    左肺・リンパ共に、さらにがんは小さくなって元の大きさの50%以下まで縮小、点在していたがんも全体的に薄くなっていました。医師からは「とても良い経過」と褒めてもらい、ここまで縮小したら、数種類合わせた抗がん剤はもう使わなくても良いだろうと言われました。目立った副作用もなく、たった3ヶ月でがんも縮小し、がんM+F療法®を始めて本当に良かったです。

  • 5ヶ月

    CT検査の結果、点在していたがんはほぼ消失しており、左肺とリンパは前回の縮小を維持していました。「大きくならずに維持できているので、がんの活動性が弱くなっている」と言われ、良い傾向なんだと安心しました。医師が言うには、副作用で思うように治療が進まないことが多く、こんなに順調に改善するとは珍しいそうです。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

強い抗がん剤を使うと言われ、すごく不安でしたが、目立った副作用もなく、今まで通りの生活が出来ているのはがんM+F療法®のお陰だと思っています。がんM+F療法®と抗がん剤治療で満足のいく結果が出ています。肺がんは簡単に治るものではないと思うので、焦らず一歩ずつ自分を信じて進んでいきたいと思います。5ヶ月で半分以下まで縮小したんだから、この調子で克服を目指してがんばります。