• CASE
  • 胃がん
  • 男性 64歳

胃がん経過観察中にリンパ転移が完全消失、その後も再発なし。

下部
転移:リンパ
ステージⅣ

健康診断で胃の下部に腫瘍があることが判り、胃がんと診断され、すぐに手術の日程が決まりました 。術前の検査では転移はないと言われてたので、手術をすれば大丈夫とその時はあまり深刻に考えていませんでした。ところが、いざ手術をしてみると、「がんはリンパにもかなり広範囲に広がっていた。胃と周辺リンパは切除できたが、リンパのがんはすべて取りきることができなかった」と言われました。術後にこのような説明を聞き、これは楽観できない状態だなと思い、急に不安になりました。その後抗がん剤治療を始めましたが、食欲不振や発疹などの副作用が強く、主治医と相談し治療を中止することにしました。

きっかけがんを克服するために何か出来ることはないかと思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    がんM+F療法®のカプセルは1日9カプセル飲用しています。治療の影響か体力は著しく低下し、少し動いては横になることを繰り返しながら生活をしていましたが、がんM+F療法®を始めてからは、食欲が出て、食事が食べられるようになってきました。10kg程減った体重も少しずつ戻り始め、体力もついたように思います。抗がん剤治療を中止したことは、とても不安でしたが、体調が徐々に良くなっていることを実感していたので、カプセルの働きががんにも届いているはずだと思っています。

  • 3ヶ月

    体調は病前とほぼ変わらないぐらいまで回復しています。先日のCT検査で、リンパに残っていた転移はかなり小さくなっていると言われました。主治医は「治療をしていないのに小さくなるなんて、信じられない結果です」と、とても驚いていました。自分でもびっくりしましたが、喜びのほうが大きく、がんM+F療法®は自分に合っていると自信が持てました。体調も戻ったので抗がん剤の再開も考えましたが、今回のCT検査の結果が良かったので、もうしばらくがんM+F療法®だけで頑張ってみることにしました。

  • 6ヶ月

    体調はとてもよく、減少していた体重もほぼ戻りました。CT検査で、またまた嬉しい結果を聞きました。なんと、リンパの転移はほとんど見えないくらいまで縮小していました!がんM+F療法®の力には驚くばかりです。主治医からは何度か抗がん剤を再開するほうが良いとの話がありましたが、このままがんM+F療法®だけで様子を見ていくことを決めました。この選択に迷いはなかったです。

  • 11ヶ月

    術後1年が経ち、胃カメラ・ CT検査を受けました。胃は異常なし、リンパ転移も見えなくなっていて、新たな転移もないという結果でした。またどこかに転移するのではないかという不安は常にありましたが、主治医から経過はとても良いと褒められ、その不安も少し解消されました。

  • 2年

    CT検査では、再発も転移も認められないという結果でした。がんM+F療法®を始めて2年が経ちますが、良い状況を維持出来ているのはやっぱりがんM+F療法®のお陰だと思っています。体調もすごく良く、仕事へも元気に行くことが出来ています。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

何かできることはないかと色々調べていく中で、自分が「これだ!」と思ったがんM+F療法®で、がんを克服できたことがとても嬉しいです。手術をすれば治ると思っていたのに、実際は手術ですべて取りきれなかったこと、そして抗がん剤治療の副作用がきつく治療継続ができなかったこと、あの当時は、一体これからどうなってしまうのだろうかと途方にくれる毎日でした。そんな私を救ってくれたのが、がんM+F療法®です。抗がん剤を中止しているにもかかわらず、リンパ転移が消失したのは、がんM+F療法®のお陰です。再発もせず、こんなに良い経過をたどるとは、主治医の先生も思っていなかったと思います。これからも再発せず過ごしていくためにも、がんM+F療法®は続けていきます。