• CASE
  • 肺がん
  • 女性 70歳

抗癌剤減量中に、ステージⅣの肺腺がんが大幅縮小、リンパは完全消失。


転移:リンパ・背骨
ステージⅣ

抗がん剤の副作用で肝数値が上昇し、このままでは治療は続けられないと言われ中断することになりました。肝臓の機能が回復するまで抗がん剤を休むことは納得しましたが、その間にがんが進んでいくのではということが何よりも心配でした。

  • 肺腺がん、ステージⅣからの改善症例
  • 抗癌剤を減量したにも関わらず、原発は大幅縮小・転移は完全消失
  • 「数十人に1人の良い経過」と主治医も驚く経過
項目内容
原発肺(左・腺)
サイズ不明
転移リンパ・背骨
ステージ
状況・手術不可
・放射線後、抗がん剤を開始
・関数値が上昇し、一時的に抗がん剤を中断
・治療中断中で、病状の進行が心配

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

肺がんが判り、抗がん剤を開始しましたが、肝数値が異常値になり、抗がん剤を中断せざるを得ない状況になりました。抗がん剤を中断している間にがんが進んでいくのではととても不安に思い、がんに良いものはないかと探しはじめたことでがんリセット療法®に出会い、開始するきっかけになりました。ちなみに定期的に健康診断を受けていましたが、今まで肝臓で指摘を受けたことはありません。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    肝臓の数値がすべて100を超えていたため、まずは少ない量で飲用を始めました。飲用を始めて半月程で、がんリセット療法®のお陰か、肝臓の数値は正常値近くまで下がり、抗がん剤を再開することが出来ました。治療が止まっていることに焦りを感じていましたが、再開出来てホッとしました。また以前は、胸に圧迫感があり呼吸がしづらかったのですが、飲用を始めてから胸の圧迫感が和らいだように感じました。

  • 3ヶ月

    レントゲン検査では、肺の影は明らかに薄くなっている、との結果でした。影が薄くなってきているからか、体調面も徐々に変わってきているように感じました。まずは、胸の圧迫感はほぼ感じなくなり、呼吸が辛いと思うことがなくなりました。そして、これまでは少し歩いては休憩し、普通の人と同じ速度で歩くことが出来ませんでしたが、休憩することもなく、普通の人と同じ速度で歩くことが出来るようになりました。がんの変化もそうですが、体調面の変化も私にとっては大きな改善で、しばらくがんリセット療法®を続けてみようと思うきっかけになりました。

  • 5ヶ月

    CT検査では、肺は診断当初より明らかに小さくなっている、リンパの腫れもほぼ見えなくなっていると言われました。内服の抗がん剤は続けていますが、肝臓にかかる負担を考慮し、主治医の先生の判断で1日おきの服用で続けています。抗がん剤を他の人と同じように出来ていないにも関わらず、がんが良くなっているのはやはりがんリセット療法®の力だと実感しています。またカプセルを飲むだけというシンプルな方法が今の自分には合っているのだと思います。

  • 6ヶ月

    CT検査では、肺は小さくなったままを維持し、リンパの腫れは完全に消えていました。通常の治療がしっかり出来ていないにも関わらず、検査ごとに良くなっているので、先生も「数十人に1人の良い経過」とびっくりされており、良くなっていることに対して、一緒に喜んでくれました。骨シンチもしましたが、背骨に転移しているがんも進行はしていないと言われました。診断時とは比べ物にならないぐらい体は軽く、病気する前とほぼ変わらないと感じています。普通に日常が送れるということに、今はとても感謝しています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

抗がん剤の影響で肝臓の数値が上がり、治療を中断したことをきっかけにいろいろ調べ、がんリセット療法®を知りました。とにかく治療を中断している間に、がんが進んでしまうことがとても不安で、がんリセット療法®の資料を読み自分が納得出来たので、これを信じてやってみようと思いました。肺は明らかに縮小し、リンパは完全に消え、「数十人に1人の良い経過」と先生に言われた時は、とても嬉しかったです。病状が快方に向かうにつれて、体調が大きく変わり、今ではボランティア活動などで、月の半分は外出し、忙しくしています。カプセルを飲んでいて、心から良かったと思っていますし、電話相談も支えになりました。今の状況を維持出来るように、自分で出来ることをやっていこうと思っています。

快適医療ネットワークより

肺がんの縮小とリンパの消失、またがんが改善することにより、呼吸が楽になり、普通の速度で歩けるようになったとのこと、すべてとても素晴らしい経過ですね。CT上での改善・体調面での改善の両方を実感していただけていることはとても嬉しいですね。
ボランティア活動なども積極的に参加され、毎日お忙しくされているとのこと、とてもパワフルな方だと感じていますが、あまり頑張りすぎはダメですよ。翌日に疲れが残らないように、しっかり身体を休めることも大事です。ぜひお体には気をつけていただき、楽しく毎日をお過ごしいただけたらと思います。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。