• CASE
  • 胆管・胆嚢がん
  • 女性 77歳

胆嚢がん・リンパ転移部共に縮小・腫瘍マーカーも低下。

胆嚢がん
転移:リンパ
ステージⅡ

急な発熱と激しい腹痛に襲われ、救急搬送されました。あまりの激しい痛みに意識は朦朧としていましたが、とにかくこの辛さを今すぐ何とかしてほしいと思っていました。原因を調べるために、すぐに検査をしたところ、胆汁が流れておらず胆嚢炎を起こしている、と診断されました。胆汁を外に流す処置を行ってから胆汁が流れていなかった原因を調べるために、精密検査を受けることになりました。熱も痛みも治まり体調も落ち着いた頃に出た精密検査の結果は、胆嚢がんとの結果で、とてもショックを受けました。

きっかけ体験談と抗がん剤と一緒に出来ると言うところに良い印象を持ち、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    抗がん剤治療が始まり、強い副作用が出る人が多いと聞かされていたため、とても心配していましたが、投与して2週間副作用は全くなく、血液状態も良好だと言われました。予定が変わることもなく、今のところは順調に治療を続けられそうです。がんM+F療法®を併用したことが、体の助けになっていると感じ、改めて良い印象を持ちました。

  • 1.5ヶ月

    胆嚢・リンパともに大きさに変わりはなく、状況としては良いと言われました。胆嚢から胆管に詰まりは見られず、綺麗な状態になっているので、外に流していた胆汁の管を外して様子を見ることになりました。これからは3日に1回程度のペースで、注射器で胆汁を抜くと言われました。胆汁を流す管が外れたことで、状況は少しずつ良くなっていると思いました。

  • 2.5ヶ月

    嬉しいことに、腫瘍マーカーが全てかなり下がりました!全部が下がっているので、自分でも良くなっていると確信しました。目に見えての大きな変化は、やはりとても嬉しいです!がんM+F療法®の力を借りながら、このまま順調にマーカーが下がっていけば良いなと心から願いました。また、一時抗がん剤の副作用で便秘にはなりましたが、薬の服用で便秘は改善され、強い副作用も出ていません。

  • 4ヶ月

    お陰様でここにきてやっと胆嚢・リンパともに初めて小さくなっていると言われました!先生もこの結果にとても驚いていて、順調にマーカーが下がり、腫瘍が小さくなること自体がとてもすごいことなのだと思いました。先生の反応から、やはりがんM+F療法®を併用したことが結果を大きく変えたと思っています。当初から有難いことに副作用もほぼ感じることなく、体調良く過ごせています。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

率直にがんM+F療法®を取り入れて良かったと思っています。先生も驚くぐらいの結果と経過で、私の場合は治療だけでの改善は困難だったのではと感じています。そう思うと、マーカーも画像も順調に改善し、副作用もほぼ感じることなく治療を続けられているので、きっとがんM+F療法®が私を助けてくれたのだと思います。私にとってがんM+F療法®は最高の治療法の一つで「生きる」と言う希望を持たせてくれました。がんM+F療法®だけでなく、ご相談にのってくれた提携の先生、担当してくれた相談員の方にとても感謝しています!