• CASE
  • 大腸がん
  • 女性 48歳

大腸がん末期から奇跡の回復。余命を超え、経過も良好。

横行結腸 5cm
転移:肺・肝
ステージⅣ

診断当初は横行結腸にがんが判り、原発以外にも肺と肝臓に転移していることが判りました。肝臓は粉が飛び散ったような状態で無数に腫瘍があり、あとあと家族から聞いて知りましたが、余命1年と告げられていたようです。また腸閉塞も起こしていたため、大腸の患部は手術で取りましたが、それ以外は手術は出来ないとのことで、抗がん剤治療を始めることになりました。

きっかけ姉に勧められ、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    抗がん剤が始まる前は比較的食事は摂れ、カプセルも問題なく飲めていました。ですが、抗がん剤が始まってからは、想像していた以上に副作用は強く、吐き気が絶え間なく襲い、涙と一緒にカプセルを飲用することも多々ありました。年齢的にこれから楽しいことがまだまだたくさんあるだろうという時に「なぜ私だけこんな目に・・・」と落ち込むこともありましたが、藁をもすがる気持ちで、カプセルを飲み続けました。

  • 3ヶ月

    肺のがんは消えていました。また粉が飛び散ったような状態で無数に腫瘍があった肝臓は、固体に変化し、個数もわずか2個になっている。このまま小さくなれば、手術も可能になる」と言われ、家族みんなで大喜びしました。想像を絶する辛い治療にも耐え、このような嬉しい結果になり、これまでのことを思うと、涙が溢れてきました。手術が出来ないと言われた時からたったの3ヶ月です。これは絶対にがんM+F療法®お陰だと思いました。

  • 6ヶ月

    肺は消えた状態を維持。肝臓は徐々に小さくなり前回2.2cmまで小さくなっていたのものは1.1cmまで縮小、もう1ケ所は0.8cmまで小さくなっている」という結果でした。先生からも半年でこの結果はとても良い、と言ってもらい、とても嬉しかったです。がんが小さくなるにつれ、体調も良くなり、検査結果を聞くことが楽しみになりました。

  • 7ヶ月

    肝臓に2ヶ所あった腫瘍は、ともにミリ単位まで縮小!」、検査のたびに腫瘍が小さくなっていて、とても嬉しかったです。腫瘍が小さくなったら手術は可能になると言われていましたが、最終的な結果では「腫瘍は肉眼では確認出来ない程まで縮小しており、リスクを考えると手術はしない方が良い」との見解で、抗がん剤を体への負担が少ないものに変更し、行うことになりました。

  • 2年

    診断当初は、自分はどうなってしまうのだろうと絶望と恐怖の日々を過ごしていました。ですが、今はこんなに元気に過ごせ、仕事にも行っています。大変な状況から再発をすることもなく、元気に過ごせていることが、とても嬉しいです。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

カプセルの飲用を続けてきて、心から良かったと思っています。後から聞いたのですが、当初は余命1年と言われていたそうです。そのような状況から、ここまで元気になるとは私自身も、家族の誰も想像はしていなかったと思います。抗がん剤だけでは、ここまで元気になることは難しかったと思いますし、やはりカプセルを諦めずに続けて来たことが良かったのだと思っています。せっかくこんなに良くなったのだから、絶対に再発はしたくないので、日々の生活も見直しながら、健康でいられることに感謝しながら過ごしていこうと思います。