• CASE
  • 胃がん
  • 男性 70歳

たったの4ヶ月で胃は1/5に縮小、転移は消失。手術で完全切除へ。

転移:頸部リンパ
ステージⅢ

体重が徐々に減ってきていたこと、みぞおち周辺に痛みがあり、これはおかしいと思い病院へ行きました。まさかとは思いましたが、告げられた結果は胃がん。胃の上部広範囲にがんは広がっていて、頸部リンパへの転移もあり、手術が出来ないということでした。食事や体を動かすなど、人一倍健康には気を遣っていたはずなのに・・・と、とてもショックを受けました。治療法も、抗がん剤しかないと言われ、先がとても不安になりました。

きっかけ最終の結果が出ていなかったが先手必勝と考え、治療前から、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    最終の結果が出ていませんでしたが、胃がんとは診断されていたので積極的にカプセルの飲用を始めました。胃以外のところにがんが有るか、無いかで治療法が変わると先生からも聞いていたので、なんとか他にがんがないことを願っていました。しかし結果は首のリンパにがんがあることを告げられ、手術は出来ないと言われました。

  • 1ヶ月

    抗がん剤は数種類の薬を併せて使い、副作用も強いと言われていたので、正直とても怖かったです。抗がん剤が始まって、1週間、2週間、3週間・・・副作用はいつ出るのか?と毎日構えていましたが、先生から聞いていた強い副作用はどうやら自分には出なかったようです。確かにちょっとだるいなと思うことはありましたが、辛すぎて動けないとなることもなく、ほぼ治療前と同じような毎日を過ごすことが出来ました。

  • 2ヶ月

    胃カメラの検査をしたところ、診断当初は写真に入りきらないぐらい大きかったがんは、写真の中におさまる程、胃のがんは小さくなっていました。またCTとMRI検査では、首のリンパは当初の1/3まで小さくなっていると言われました。胃のがんも首のリンパの転移も両方小さくなっていたので、最終的に消えてなくなるんじゃないかと密かに思いました。ただがんはそんなに簡単な病気ではないと百も承知していたので、とにかく今の状態からさらに小さくなることを願い、治療もがんM+F療法®も頑張って続けようと思いました。

  • 3ヶ月

    PET検査では、胃のがんは診断当初の1/3まで小さくなり、なんと首のリンパについては消えてなくなっていると言われました!「がんが消えてほしい」と願い続けていたことが本当になり、とても嬉しかったです。また主治医から、胃のがんが、もう少し小さくなれば手術が可能になると言われました。

  • 4ヶ月

    胃カメラ検査の結果、胃のがんは1/5まで縮小し、出来ないと言われていた手術が出来るようになりました。手術が出来るまでの時間はとても長く感じましたが、よく考えてみると短い期間であんなに大きかったがんが急激に小さくなり、手術が出来るまでになったのは、やっぱりがんM+F療法®のお陰なのかなと感じています。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

手術は無事終わり、がんは綺麗にとることが出来ました。手術が出来ないと言われたときは、この先の自分の人生はどうなってしまうのだろう、ということばかり考えていました。家族の前では飄々としていましたが、毎日が不安で怖くてどうしようもなく、そんな自分の支えになったのはがんM+F療法®でした。先手必勝と思いながら始めたがんM+F療法®は願った通り、がん克服へと導いてくれました。今ではがんになる前より元気になったと思っています。