• CASE
  • 大腸がん
  • 男性 71歳

大腸がんは縮小し、手術で切除、転移部は完全消失。

転移:食道
ステージⅢ~Ⅳ

がんが判ったきっかけは喉の違和感でした。少し前から、喉に違和感を感じ、気になっていたため、病院へ行きました。食道に腫瘍があることが検査で判ったため、食道がんだろうと思っていたら、食道は転移で、元は大腸がんという診断でした。大腸に関しては、元々お通じが良いほうではなく、便秘がちでしたが、特に気になる症状もありませんでした。食欲もあり、体力もこれまでと変わらずという感じでした。年に1回は検査もしていたため、大腸がんという診断に戸惑いました。

きっかけ治療を本格的に始める前から飲用したいと思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    がんM+F療法®の存在を知り、治療を本格的に始める前から飲用を始めました。大腸は手術に向けてまずは抗がん剤、食道は放射線で治療が始まりました。不思議と副作用は出ておらず、食欲もあり、体調もまずまずです。ただ治療をしていくだけでは、いつか気持ちが折れてしまった時に気持ち的に治療を続けられなくなってしまうと思ったので、自分の中で今は体調を維持できているので、次の目標として、体調を維持しながら、がんを少しでも小さくする、という目標を持ち、治療をしていくことを決めました。

  • 2ヶ月

    検査の結果、目標通り、大腸のがんも食道のがんも小さくなっている、と言われました。この時に、目標を持ち、治療をすること、カプセルの飲用を続けることが、いかに大切かを実感しました。また良い結果を聞けるだけで、気分も良くなり、次も頑張ろうと言う力が湧いてくるので、改善へと向かう良い連鎖が起こっていると思いました。

  • 3ヶ月

    大腸の手術が出来ることになり、大腸のがんは手術で切除しました。主治医の先生から「大腸の腫瘍が小さくなっていたので、手術が成功した」と言われました。成功という言葉がとても嬉しく、晴れやかな気持ちになりました。また、食道もかなり小さくなっているようで、このまま予定通り、放射線を続けるとのことでした。次の目標は、かなり小さくなっていた食道のがんを、さらに小さくすることに決めました。

  • 4.5ヶ月

    手術後の経過は良好です。目標通り、胃カメラをしたところ、食道のがんがまた小さくなっている、ということでした。目標達成です。次の目標は、食道からがんを消すことに決めました。

  • 6ヶ月

    経過は良好で、治療は一旦終わり、経過観察に入りました。直近で受けた胃カメラの結果は、、、食道のがんは治っている、と言われました!また目標を達成出来ました。とても嬉しいです。目標を持つことで、治療とがんM+F療法®のカプセルが上手く自分の体の中で働いてくれたのかなと思っています。体調も気分も最高です。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

大腸も食道も経過良好です。あれから1年が過ぎましたが、再発とも転移とも無縁で元気に過ごせています。主治医からは治療を続けることで、体調が優れないことが多くなると説明を受けていましたが、治療中もほぼ副作用を感じることなく、体調は良かったです。がんの経過が良かったことも、副作用をほぼ感じることなく治療を続けられたことも、すべてがんM+F療法®のお陰だと感じています。またがんM+F療法®をしているということも大きな支えとなり、自分の気持ちを前向きにコントロール出来たことも、良い結果に繋がったのだと思っています。がんになり、目標をその都度決めて、治療に臨むことも、とても大切なことだと実感しました。これからがんM+F療法®を始められる方へ・・・ぜひ目標を持って、がんと向き合いながら、前へ進んでいっていただきたいと思います。