• CASE
  • 胆管・胆嚢がん
  • 女性 51歳

転移は完全消失!原発も大幅縮小!主治医の予想を超えた改善。

胆嚢がん
転移:胸部リンパ
ステージⅣ

以前より腹部に痛みと違和感・下痢の症状があり気にはなっていましたが、市販の胃薬と整腸剤で様子を見ていました。そのうち急激に体重が減少したので怖くなり病院を受診しました。検査の結果、胆嚢がんで胸部リンパに転移があり、手術はできず、リンパ転移への放射線照射も脊髄付近のため不可能で、抗がん剤治療しかないと言われました。ただ抗がん剤は私に合うものを探りながらになり、効果がない場合は余命1年程度と言われ、とても落ち込みました。

きっかけ思っていたより深刻な状態だったので、できる限りの事はしたいと思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    病院のベッドが空き次第入院し、抗がん剤治療を開始することになりました。治療開始までにがんの勢いを少しでも抑えれたらと思い、がんM+F療法®は積極飲用の9カプセルですぐに始めました。1週間経った頃から食欲が出てきて、体重の減少が止まりました。

  • 1.5ヶ月

    抗がん剤治療が1クール終了しました。副作用も軽い便秘程度で食欲もあり、体重も少しずつ戻ってきました。その後のCT検査で、がんで厚くなっていた胆嚢壁が薄くなっていました。私には細かいところは分からなかったですが、主治医の先生が改善傾向と言ったので、とても嬉しかったです。この結果を受けて、電話相談の先生の意見も聞いてみました。「がんはまだ胆嚢にあるが、全身状態もよく縮小傾向にあるので、とても良い方向」と言ってもらえて、安心しました。がんM+F療法®と抗がん剤をこのまま続けていけば、もっともっと縮小するのではと期待しています。

  • 3.5ヶ月

    CT検査の結果、胆嚢壁がさらに薄くなり、血管の周囲にもやもやしたものが写っていた胸部リンパの転移は、かなり薄くなり、境目がはっきり見えるようになっていました。縮小という言葉がまだ当てはまらないかもしれませんが、確実にがんの範囲が狭くなっています!素人の私が画像を見ても明らかでした!主治医からは「経過はとても良いし、血液検査でもすべての項目の数値が良くなっている。最近は体調が良くなってきたでしょう」と言われました。確かに最近は体調がよく、がんで治療中だということを忘れている時間も多くなっていました。この時点で電話相談をして、カプセル数を減らして様子をみることになりました。

  • 5.5ヶ月

    PET検査をしました。なんと、胸部リンパ転移は完全に消失していました。胆嚢も横スライスでは全く見えず、縦スライスでは若干ポツポツと見える程度まで改善していました!「半年でこんなに改善するというのは、驚くべき改善だね。元々の状況を考えると抗がん剤だけではここまでになっていないと思う。がんM+F療法®をして良かったね」と主治医の先生が言ってくれました。がんM+F療法®は主治医の先生の予想も超えたみたいです。今の気持ちは嬉しいの一言に尽きます!

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

インターネットでがんM+F療法®を知り、担当の相談員の方と電話相談の先生と共にがんばってきました。がんM+F療法®を始めて、本当に良かったと思います。お陰様で抗がん剤の副作用も軽く、周りの人からも治療中だとは思えないと言われています。現在、胸部リンパ転移は完全消失、原発は小さいものがポツポツと点在する程度まで改善しました。今はとても良い状態ですが、急に悪くなる可能性もあるので、これからも抗がん剤とがんM+F療法®は続けていこうと思います。そして完全にがんを消し去りたいと思っています。それまであと少しお世話になりますね。これからもよろしくお願いします。