• CASE
  • 胃がん
  • 男性 70歳

胃は1/5に縮小、転移は消失。完全切除でき胃がん克服。

転移:頸部リンパ
ステージⅢ

体重が徐々に減ってきていたこと、みぞおち周辺に痛みがあり、これはおかしいと思い病院へ行きました。まさかとは思いましたが、告げられた結果は胃がん。胃の上部広範囲にがんは広がっていて、頸部リンパへの転移もあり、手術が出来ないということでした。食事や体を動かすなど、人一倍健康には気を遣っていたはずなのに・・・と、とてもショックを受けました。治療法も、抗がん剤しかないと言われ、先がとても不安になりました。

  • 手術が可能な状態まで縮小し手術で完全に切除できた改善症例
  • 転移部(頸部リンパ)は消失
  • 胃の上部広範囲に広がってた胃は1/5に縮小
項目内容
原発
サイズ広範囲に広がっている
転移頸部リンパ
ステージ
状況・転移の検査結果後、治療方針決定
・転移があれば、手術不可
・治療が決まるまでの間に進行するのではと不安

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

頸部リンパに転移があり、手術は不可との事。抗がん剤で手術が可能になれば実施と言われましたが、転移してるので、難しいのではと思い不安なのと、抗がん剤はつらい副作用のイメージしかないので続けれるか自信がなくて、色々調べてがんリセット療法®にたどり着きました。何とか手術で取り切れるようにと願って抗がん剤治療前から飲用をスタートしました。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    最終の結果が出ていませんでしたが、胃がんとは診断されていたので積極的にカプセルの飲用を始めました。胃以外のところにがんが有るか、無いかで治療法が変わると先生からも聞いていたので、なんとか他にがんがないことを願っていました。しかし結果は残念なことに首のリンパにがんがあることを告げられ、手術は出来ないと言われました。抗がん剤で手術可能な状況まで叩いていきましょうとの事でした。10㎏以上体重が減少し体力的に持つのかとても不安でした。

  • 1ヶ月

    抗がん剤は数種類の薬を併せ点滴と内服を使い、主治医から副作用も強いと言われていたので、正直とても怖かったです。元々食欲も低下し胃痛もあったので、大丈夫かな?と・・・抗がん剤が始まって、1週間、2週間、3週間が経っても副作用はいつ出るのか?と毎日構えていましたが、先生から聞いていた強い副作用はどうやら自分には出なかったようです。確かに2.3日怠いなと思うことはありましたが、辛すぎて動けなくなることもなく、ほぼ治療前と同じような毎日を過ごすことが出来ました。
    これなら続けていけると思い、手術を目標に治療を継続していました。

  • 2ヶ月

    胃カメラの検査をしたところ、診断当初は写真に入りきらないぐらい大きかったがんは、写真の中におさまる程、胃のがんは小さくなっていました。またCTとMRI検査では、首のリンパは当初の1/3まで小さくなっていると言われました。胃のがんも首のリンパの転移も両方小さくなっていたので、最終的に消えてなくなるんじゃないかと密かに思いました。ただがんはそんなに簡単な病気ではないと百も承知していたので、とにかく今の状態からさらに小さくなることを願い、治療もがんリセット療法®も頑張って続けようと思いました。

  • 3ヶ月

    PET検査では、胃カメラではがんは診断当初の1/3まで小さくなり、PET検査では、なんと首のリンパについては消えてなくなっていると主治医から説明を受けました!「がんが消えてほしい」と願い続けていたことが本当になり、とても嬉しかったです。この調子で、胃のがんが、もう少し小さくなれば手術が可能になると言われました。

  • 4ヶ月

    胃カメラ検査の結果、胃のがんは1/5まで縮小し、当初は出来ないと言われていた手術が出来るようになりました。抗がん剤治療がいつまで続くのか?治療はうまくいくのかと不安ばかり大きくなってしまい、手術が出来るまでの時間はとても長く感じましたが、よく考えてみると短い期間であんなに大きかったがんが急激に小さくなり、手術が出来るまでになったのは、やっぱりがんリセット療法®のお陰なのかなと感じています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

手術は無事終わり、がんは綺麗に取り除くことが出来ました。転移が見つかり手術が出来ないと言われた時は、この先の自分の人生はどうなってしまうのだろう、ということばかり考えていました。家族の前では飄々としていましたが、毎日が不安で怖くてどうしようもなく、そんな自分の支えになったのはがんリセット療法®でした。先手必勝と思いながら始めたがんリセット療法®は願った通り、がん克服へと導いてくれました。今ではがんになる前より元気になったと思っています。今まで以上に食事や運動など意識し健やかな日々を過ごしています。

快適医療ネットワークより

頸部リンパに転移があった胃がんが手術可能になったの非常に良い経過ですね。治療中はナーバスになってしまうのはがん患者様全てだと思います。特に男性は家族に心配させないよう隠しがちですからね。もしかすると日頃から辛抱強く無理するタイプの方なのかもしれませんね。手術も完了し経過観察中で体調も良いとの事ですが、無理をせず、趣味など楽しんだり、ストレスのない生活を送るようにしてください。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。