• CASE
  • 食道がん
  • 男性 62歳

食道・リンパ転移ともに消失 再発の兆しもなく経過良好。

転移:リンパ3ヶ所
ステージ不明

食道に食べ物が引っかかるようになり、家の近くの胃腸科病院に行きました。病院で内視鏡検査を受けたところ、食道に腫瘍があることが判り、さらに詳しい検査を受けるよう勧められました。食事をすると物がひっかかる違和感があったので、何かあるのだろうとある程度の覚悟はしていましたが、いざがんだと宣告を受けると、どうしようもない不安に襲われました。

きっかけ知人に勧められ、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    放射線と抗がん剤の両方で治療が始まり1ヶ月経った時にカプセルの飲用を始めました。主治医から聞いていたような重い副作用は出ていなかったです。カプセルを飲用しているお陰か、比較的身体にかかる負担は軽いほうだと感じていました。ですが口内炎が治療の影響で出来ていたので、食べ物や水分を口に含むとしみ、それは少し痛かったです。体調を維持していくためにも、食事は食べられる量をしっかり摂るように心掛けました。

  • 2ヶ月

    内視鏡検査を受ける前の自覚症状としては、以前と比べると食道に食べ物が引っかかる感じはなくなっていました。なので、自覚症状からはきっと腫瘍が小さくなっていると感じていました。自分で感じている症状が結果そのものであってほしいと願いながら、内視鏡検査を受けました。結果は、食道の腫瘍は消えている、と言われました。元々、5cmもあった腫瘍が消えるなんて信じられなかったです。主治医も「こんなことは考えられない」と言っていて、とても驚いていました。しかも食道の表面にただれはなく、きれいな状態だと言われました。

  • 3ヶ月

    食道の腫瘍が消えていたので、手術が出来ることになりました。こんなに早く手術が出来る状態になるとは全く思っていなかったので、とても嬉しかったです。手術では食道と周辺のリンパ節を切除し、胃と食道の上部を繋ぐ手術を受けました。手術から数日後に組織検査の結果を聞きましたが、転移していると言われていたリンパ節からは、がん細胞は見つからなかった、と言われました。治療以外にしていたことは、がんM+F療法®のカプセルを飲用しただけなので、きっとがんM+F療法®を併せてしたことが、自分には良かったのだと思いました。

  • 5ヶ月

    再発を予防するため、内服の抗がん剤をしています。定期検査でも再発の兆しはなく、経過もとても良い、と言われています。内服の抗がん剤をしているため、多少、身体のだるさはありますが、普通の食事も食べられ、何の違和感もなく、毎日を過ごせています。普通に毎日を過ごせることに、とても感謝しています。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

5cmもあった食道の腫瘍は消え、転移していると言われていたリンパ節からもがん細胞は見つからなかった、という結果を聞いた時は、正直信じられなかったです。主治医も同じようなことを思っていたようで、奇跡のようなことが起こったのだと思いました。がんM+F療法®を取り入れて良かったと心から思っています。希望をもらった体験者の声の方のように、自分も同じような結果となり、とても嬉しいです。このような素晴らしい結果になったのはがんM+F療法®のお陰だと私は思っています。