• CASE
  • 腎臓がん
  • 男性 64歳

ステージⅣの腎臓がん、原発の腎臓は縮小し切除、肺転移もほぼ縮小。

腎臓がん
転移:リンパ、両肺
ステージⅣ

体調が悪かった訳でもないのに、血尿が出たことにびっくりし、すぐに病院へ行きました。検査で右の腎臓に8cm程の大きな腫瘍があり、腎臓がんだと、告げられました。またリンパにも転移しているようで、手術は出来ないと言われ、大変ショックを受けました。抗がん剤治療を始めましたが、治療の効果が出ず、CT検査で腎臓の腫瘍は大きくなり、両肺に新たに転移していることが判りました。治療をしているのに・・・効果が出ていないという状況をなかなか受け入れられずにいました。

  • 手術不可のステージⅣ腎臓がんからの改善症例
  • 抗がん剤との併用で原発、転移部が共に縮小
  • 8cmもの腫瘍が縮小し、手術可能までに改善
項目内容
原発腎臓(右)
サイズ8cm
転移リンパ・両肺(右1.8cm・左2cmと他点在あり)
ステージ
状況・手術不可
・すぐに抗癌剤を開始
・治療効果はなく、原発は増大し、新たに肺転移が判明

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

がん家系で、がんは難しい病気とは知っていたので、病院の治療だけでは改善が難しいと感じていました。自覚症状もなく発見しにくいため、進行していることも多いようで、主治医からも抗がん剤の効果は低いと説明を受けていました。本当にその通りで肺に転移が判明しショックでしたが、なにか手を打たなければと思い、がんリセット療法®を開始しました。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    先生から抗がん剤が効きにくい、と聞いていましたが、それでもやっぱり期待はしていたので、がんが大きくなり、肺にまで転移していると言われた時は、これまでの頑張りはなんだったのだろうと思い、治療を続けることも迷い始めていました。がんリセット療法®は治療を底上げすることが出来ると知り、とにかく始めることにしました。カプセルを飲み始めて半月ですが、なんとなく体の調子が良くなったように感じ、これは期待出来るかもしれないと思いました。

  • 2ヶ月

    飲用を始めて2ヶ月が経ちました。治療をしているにも関わらず、体調はとても良いです。先日MRI検査があり、結果は・・・右腎臓・両肺の腫瘍はすべて小さくなっていました!抗がん剤ももちろん続けていますが、絶対にがんリセット療法®が働いたと思い、期待通りの結果になり、とても嬉しかったです。また嬉しいことはそれだけではなく、右腎臓と腎臓周辺にあるリンパを手術で取ることが出来ると言われました。出来ないと言われていた手術が出来るようになり、益々がんリセット療法®の効果だと確信しました。

  • 3ヶ月

    手術で無事右腎臓の腫瘍とリンパ転移を切除することが出来ました。手術の傷痕は多少痛みますが、それ以外は全く問題ないです。気分も良いし、体調も良いです。手術が出来たことで、不安要素を半分取り除くことが出来ました。あとは両肺の転移です。今のところ、順調に小さくなっているので、これからは肺の転移がさらに小さくなることを願いながら、抗がん剤とがんリセット療法®を続けていこうと心に誓いました。

  • 5.5ヶ月

    抗がん剤治療とがんリセット療法®を続けた結果、右肺に1.8cmあった転移は1.4cmに小さくなり、左肺にあった2cmの転移と点々とあった転移も消えていました。がんリセット療法®をプラスしたことで、私の体から少しずつ少しずつがんを追い出すことが出来ています。まだ右肺には転移が残っているので油断は出来ませんが、先が見えてきたので、この調子で治療もがんリセット療法®も頑張って続けようと思っています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

抗がん剤が効きにくいと言われていたにも関わらず、がんリセット療法®をプラスした時から、治療の底上げという言葉通り、大きくなっていたがんは改善へと向かい、私の心と体を救ってくれました。がん家系で、治療の辛さを傍で見てきていたので、がんリセット療法®を始めることに全く抵抗はありませんでした。自分に合うか合わないかはやってみないと分かりませんし、合わなければ別のものを探したら良い、とにかく元気になりたいという気持ちだけで始めました。どんどん経過は良くなり、最終的に原発とリンパは手術でき、左肺の転移は消失し、右肺の転移も小さくなる、というところまできました。がんリセット療法®を信じ、続けてきて心から良かったと思っています。

快適医療ネットワークより

がん家系で難しいご病気だとの認識があり、罹患されたときは複雑な心境だったと思います。そのうえ進行していて治療効果が低いと聞かされるとショックが相当だったと思います。前向きにがんと闘い、手術が可能になり、あと転移部がありますが、順調に抑えられているので、とても素晴らしい状況です。本当にがんは難しい病気なので、よくここまで頑張ってこられたと思います。もう少し治療は続きますが、ストレスのないよう気分転換し、自分が心地良いと感じるように過ごしてくださいね。食事は地中海式食事療法や適度な運動を取り入れたり、生活面でも工夫をしてみてください。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。