• CASE
  • 胆管・胆嚢がん
  • 女性 68歳

複数箇所に再発の胆嚢癌、無理といわれた手術が可能に。

胆嚢がん
転移:肝・
十二指腸・膵頭部・
リンパ
ステージⅣ

胸の下辺りが硬く腫れていることに気づき、病院へ行きました。検査をすることになり嫌な予感がしていましたが、その嫌な予感は当たり、胆嚢がんだと言われました。胆嚢の拡大手術を行い、抗がん剤治療を行いましたが、副作用が強く日常生活に支障が出たため、治療を中止することになりました。その後は定期的に検査で様子を見ていて、ずっと問題はありませんでしたが、手術から1年3ヶ月後の定期健診で肝臓・膵臓・十二指腸・リンパへの再発が判りました。

きっかけ再発で抗がん剤を勧められたが、副作用が心配で治療に踏み切れずにいた為、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    先生からは治療をすぐにでも始めることを勧められていましたが、 1回目のがんが判った時に行った抗がん剤治療があまりに辛く、なかなか治療に踏み切れないでいました。さすがに治療をしないのは不安に思い、取り入れたのががんM+F療法®でした。1ヶ月後のCT検査では、膵頭部の転移が2/3程度まで縮小していることが判りました。先生は治療していないのにと不思議がっていましたが、「今なら手術が可能」と言われ、手術を受けることを決心しました。

  • 1.5ヶ月

    手術で膵頭部・肝外胆管・十二指腸・リンパを切除しました。再発のリスクを下げるためには、抗がん剤治療を受けるべきだと主治医から言われましたが、今回も抗がん剤は行わず、がんM+F療法®で様子を見ることにしました。先生はとても心配してくれていましたが、膵頭部の転移が小さくなって手術が出来たのはがんM+F療法®の働きのおかげだと確信していたので、抗がん剤治療をしないという自分の選択に迷いは一切ありませんんでした。

  • 5ヶ月

    抗がん剤をしなかったため、短期間で再発する可能性は高いと言われていましたが、無事検査も再発の兆しはなくクリアしました。腫瘍マーカー、CEA:0.8、CA19-9:27と共に腫瘍マーカーも正常範囲内に入りました。体調も日に日に良くなり、食事もしっかり食べられるようになり、術後に減った体重もほぼ戻りました。

  • 8ヶ月

    今回のCT検査でも全く異常はなく、無事クリアしました。先生からは「せっかく良い状態を維持できているので、今のうちに抗がん剤を行うほうが良い」と言われましたが、悩んだ末、やはり抗がん剤は行わず、がんM+F療法®で様子を見ることにしました。ここまで何もなくこれているのはがんM+F療法®のおかげだと思っていたので、欠かさず1日3回しっかり飲用をしました。

  • 11ヶ月

    今回のCT検査も全く再発の兆しは見られないとの結果でした。先生から「リンパに転移があったのに、ここまで何もないのは不思議なぐらいに優秀。このまま経過観察を行い、万が一の時に早期発見できるようにしましょう。抗がん剤はそのときに改めて考えましょう」と言われ、確実に再発のリスクががんM+F療法®で下がっているのだと思い、とても嬉しかったです。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

再発でがんM+F療法®に出会い、私の人生は良い意味で大きく変わったと思います。がんM+F療法®のおかげで再発のがんは小さくなり、出来ないと言われていた手術をすることが出来ました。術後は、抗がん剤をしないと短期間で再発する可能性が高いと言われていましたが、1年以上経った今でも全く再発の兆しはありません。これは紛れもなくがんM+F療法®を欠かすことなく続けてきたからと思っています。もちろん油断は出来ませんが、注意深く様子を見つつ、日常生活で出来ることも取り入れながら、完治を目指します。