• CASE
  • 食道がん
  • 男性 50歳

食道を狭窄していた大きながん、5ヶ月で食道・転移部共に完全消失。

上部
転移:リンパ

喉のつかえがあり、徐々に固形物が食べにくくなっていました。初めは一過性かと思っていましたが、だんだん症状がひどくなってきたので、かかりつけ医に受診し、検査の結果、食道がんでリンパに転移していることが判明しました。検査をしている間にも、食事がますます食べれなくなり、治療方針が決まった頃には、固形物が全く食べれなくなりました。このまま食事ができなくなってしまったらと思うと、とても不安でした。治療は抗がん剤と放射線をすることになりました。

きっかけがんの進行をなんとかして止めたいと思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    抗がん剤と放射線治療開始と同時にがんM+F療法®を始めました。食道狭窄のため固形物はまだ食べれず、食事は流動食で栄養点滴もしていました。カプセルの状態での飲用は不可能だったので、カプセルを外して飲用しています。不安で押しつぶされそうでしたが、「がんが小さくなりますように!」と祈りながら毎日を過ごしていました。

  • 1.5ヶ月

    7分粥と軟らかめのおかずを完食することができるまでになりました。がんM+F療法®のカプセルはまだ外して飲用しています。詳しい検査はまだ先になりますが、喉の通りが良くなってきたので、がんが小さくなってきているのではと期待しています。食事が食べれるようになったことで、体力も戻り、散歩をしたりと少しずつ今までの生活ができるようになりました。体調はかなり改善していると思うので、来月の検査が待ち遠しいです。

  • 3ヶ月

    検査の結果、思っていた通りがんは縮小していました。食道はがんが縮小したため、通りが良くなっているとのことでした。その上、リンパの転移は消失していると言われました。結果を聞く前は緊張で気分が悪くなるほどでしたが、先生から「がんは小さくなってるよ!」という言葉を聞いた途端、全身の力が抜けるほど嬉しかったです。がんM+F療法®をすぐに始めて良かったです。がんが小さくなってきていると思うと、喉の通りが一段と良くなった気がしました。

  • 4ヶ月

    主治医の先生が「今の状態だったら手術ができるね」と言ってくれました。当初は手術はできないと聞いていたので、これは本当に大きな前進だと思います。来月もう一度詳しく調べて、手術の方向で進めていくことになりました。短期間で予想以上に改善していて、この調子でいけば克服できるかもしれないと思えてきました。

  • 5ヶ月

    食道のがんも目に見える範囲では消失しているので、手術の必要はない」主治医は驚きの顔で言ってくれました。手術をしても切除する箇所がないだろうということで、今後は念のためにあと少し抗がん剤をすることになりました。主治医も「こんなことは滅多にない!すごいことだよ!」と褒めてくれ、がんM+F療法®のお陰だと思いました。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

食事が通らない程大きかった食道がんが見事に消失しました!主治医が「滅多にないぐらいすごいこと」と褒めてくれたように、食事もできなかった私が5ヶ月でがんが消失し元気になれたというのは、ミラクル級の結果だと思います。あの時にがんM+F療法®を知ることができなかったらと思うと怖くなります。がんが縮小し、徐々に食事が食べれるようになっていたので、がんM+F療法®の働きは日々感じていました。検査結果を聞いて、自分が感じていたことは間違いではなかったと安堵しました。これからは念のための抗がん剤をあと少し続けて、再発予防に努めたいです。がんM+F療法®は引き続き再発予防でお世話になりたいと思っています。完全に克服するまで頑張ります。