• CASE
  • 肝臓がん
  • 男性 76歳

再発・・・治療開始前に 2ヶ所は消失、残る1ヶ所も大幅縮小。

肝臓がん
転移:左葉
ステージⅣ

C型肝炎のため、定期的に通っていた病院で、CT検査を受け肝臓がんが判りました。幸い転移はなく、腫瘍は右葉に1ヶ所のみだったため、肝動脈塞栓術を受けました。その後経過観察をしていたところ、1年後に右葉2ヶ所と左葉1ヶ所に再発がわかりました。肝臓がんは再発しやすいと聞いたことがありましたが、私自身の身に降りかかってくると、これから先はどうなっていくのだろうと思い不安になりました。

きっかけ何としてでも再発を乗り越えたいと思い、がんM+F療法®を開始

がんM+F療法®スタート

  • 1ヶ月

    がんM+F療法®は再発がわかりすぐに開始しました。2週間が経った頃から倦怠感が解消し、しばらくお休みしていた趣味の卓球にも参加し、体調が良くなってきました。先日の検査では、腫瘍は大きくなっておらず、主治医からは「まだ治療をしていないのに、現状維持できているのは良いこと」と言われ嬉しかったです。体調も落ち着いたので、来月MRI検査を行い、今後の治療法を決めることになりました。

  • 2ヶ月

    MRI検査の結果、3ヶ所の腫瘍すべてが小さくなっていると言われました。当初は今回の検査の結果を踏まえて、肝動脈塞栓術をするつもりでしたが、主治医と話し合い、「縮小傾向なので、もう少しこのまま様子を見ても良いだろう」と今の状況がとても良いと言われました。がんM+F療法®の働きを早速感じることができました。もしかしたら、このまま治療しないでいけるのではと、期待が膨らんでいます。

  • 4ヶ月

    2ヶ所の腫瘍は少し曇っている程度で腫瘍自体は見えなくなっていました!残るは右葉に1ヶ所のみで、前回よりは小さくなっていました。がんM+F療法®を始めて4ヶ月が経ちますが、経過は極めて順調でとても嬉しいです。この時点で電話相談を受け、カプセルの数を減らして様子を見ることにしました。

  • 7ヶ月

    今回のエコー検査では前回同様で消失は維持できていました。曇っている状態もなくなっていました。残る右葉1ヶ所は大きさに変化はありませんでした。主治医から「がんに対する治療を何もしていないのに、今の状態はすばらしい状態だ。体調も良いし、残った1ヶ所を塞栓術で治療しましょう」と提案され、がんの勢いを抑えているこのタイミングが、がんを克服するチャンスだと思い、翌月に塞栓術を受けることにしました。

  • 10ヶ月

    肝動脈塞栓術を受け、2ヶ月が経ちました。今回の検診でも、経過良好で新たな再発はありません。これからは3ヶ月毎の検査で経過観察していくことになりました。体調もここ数年で一番良いと思います。もう二度と再発をしないように、食事にも気をつけ、がんM+F療法®を続けていこうと思います。

QがんM+F療法®を取り入れた感想を教えてください。

お陰様で再発することなく元気にしています。主治医の先生にも太鼓判を押してもらい、がんM+F療法®を続けてきて本当に良かったです。がんM+F療法®は医師と電話相談ができるので、定期的に相談しました。丁寧に説明してもらうことで、現状をしっかり把握でき、次の目標を立て、頑張ることができました。何も治療をしていない時に腫瘍が縮小したことを報告した時、電話相談の先生が「がんばった甲斐がありましたね。本当に良かった」と一緒に喜んでくれたことは今もよく覚えています。この先もし再発したとしても、がんM+F療法®があれば、またきっと乗り越えれると思います。もちろん再発予防のためにこれからもがんM+F療法®は続けていくつもりです。何度も相談に乗っていただいた電話相談の先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。