• CASE
  • 肺がん
  • 女性 72歳

複数ヶ所に転移した末期の肺腺がん、原発・転移ともに全て消失


転移:リンパ・胸膜・脳
ステージⅣ

咳が酷く、階段を上ることも辛い状況でした。食欲も落ち始め、これはただごとではないと思い、病院へ行き、レントゲン検査をしたところ、心臓を圧迫するほどの水が肺に溜まっていると言われました。先生からは水に溺れているような状態だと言われ、早急に別の病院を紹介され、水を抜く処置と手術をしました。水を抜くことによって息苦しさはだいぶ楽になりましたが、その原因は肺がんだと分かり、とっさに自分はあとどれぐらい生きられるのだろうと思い、とても怖くなりました。

  • 複数ヶ所に転移した肺がんステージⅣからの改善症例
  • 抗がん剤を減量しても、癌は縮小
  • 肺・転移ともに完全消失
項目内容
原発肺(左・腺)
サイズ6cm
転移リンパ・胸膜・脳
ステージ
状況・手術不可
・大量の胸水が心臓を圧迫
・咳、息切れ、息苦しさあり
・胸水の処置後に抗がん剤開始予定

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

急に咳と息切れが酷くなり、息苦しくて生活がままならない状態でした。突然肺がんと宣告され、不安と恐怖で押し潰されそうな日々を送っていました。そんな時に、家族が治療と一緒に出来るものを探してくれ、「絶対に元気になろう」と励ましてくれました。それががんリセット療法®でした。カプセルを飲むだけで良いと言われ、最初はそれで本当に良くなるのだろかと少し不安もありましたが、何もしないと今のこの状況は変えられないと思い、思い切って始めてみることにしました。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    大量の胸水が、心臓を圧迫していたため、まずは水を抜くことから始まりました。水が予定より早く抜け、溜まらないようにする処置が出来ました。体力の回復も早いようで、先生もビックリされています。当初あった息苦しさは嘘のように消え、体調も良いです。また気持ち的にも少しホッとし、今後始まる治療を前向きに頑張ろうと思いました。

  • 2ヶ月

    肺のがんは小さくなっており、経過は順調です。ですが、抗がん剤の副作用で下痢が酷く出てしまったため、抗がん剤の量を減らすことになりました。量を減らすことで、体が楽になるのは嬉しいですが、がんへの効果が薄まるのではと心配になりましたが、その分がんリセット療法®が助けてくれると信じて、カプセルをしっかり飲み続けようと思いました。

  • 7ヶ月

    6cmもあった肺のがんはどこにあるのか分からなくなってきている、脳はほぼ見えない、との結果でした。やっぱりがんリセット療法®の力はすごい!と思いました。抗がん剤は減量になっていたので、正直ここまで良くなるとは思っていませんでしたが、いい意味で期待を裏切られ、とても嬉しいです!また体調も良いので、趣味のガーデニングを楽しんでいます。育てたお花を見ると、とても心が癒されます。

  • 1年2ヶ月

    肺、リンパ、胸膜にあったがんは、ほぼ見えなくなり、脳は消えている、と言われました。検査を受けるたびに、状況がよくなっていて、これは本当に自分の結果なんだろうか、と若干疑ってしまい不安になることもありました。けど今は違います。色々思い返してみると、やはり体調がとても良いです。息苦しさも全くありません。ありがたいことに体も思うように動くようになり、病気をする前の生活にまでほぼ戻りました。自分で感じる体調も、とても大事だと思います。

  • 1年8ヶ月

    「がんはどこにも見当たらない。新たな転移も見受けられない。とても素晴らしい結果です。この状態を維持出来るように頑張っていきましょう」と先生から褒めてもらいました。まさか先生の口からこのような言葉を聞ける日がくるとは、予想もしていなかったです。念の為に抗がん剤は、しばらく続けることになりましたが、とても良い結果を聞けたので、まだまだ頑張ろうと言う気持ちになりました。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

息苦しくてたまらなかった当時が、今では嘘のようです!1日1日を生きることが精一杯だった私が2年近くも調子よく過ごせ、がんはどこにもないと言う結果を誰が予想出来たでしょうか。奇跡が起こってくれたと思っています。がんリセット療法®は、私の心の支えであり、様々な面でどん底だった私を救ってくれました。電話相談の先生や、担当の方にもたくさん励ましていただき、とても感謝しています。また今では家のこと・趣味・旅行など、毎日が忙しく、とても充実した日々を送れています。元気でいられることに感謝です。

快適医療ネットワークより

肺・転移ともに完全消失、とても素晴らしい結果になりましたね。胸水による息苦しさ、治療による副作用などでとてもお辛い思いをされたことと思いますが、それを乗り越えて、ここまでよく頑張って来られましたね。とても素晴らしいです。お電話相談でも何度かお話をさせていただきましたが、回を重ねる毎にお声は力強くなり、体調が良くなられているご様子が伺え、嬉しく思いました。またいつも趣味のお話もたくさん聞かせていただき、ありがとうございます。今後も趣味やご旅行を楽しみながら、日々を穏やかに過ごしていただけたらと思います。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。