• CASE
  • 肺がん
  • 男性 55歳

余命2ヶ月の末期がん。肺・リンパ共に、がんは完全消失。

転移:多発性肺
リンパ・骨
ステージⅣ

風邪が長引いていると思っていたのが、だんだん息苦しくなり慌てて病院を受診しました。息苦しさの原因は胸水が溜まっているためで、まずは胸水を5ℓ抜く処置を受けました。その後調べていくと、右肺に5cm大のがんと点在している小さいがんが複数あるとわかりました。リンパと骨にも転移があり、ステージⅣで手術はできず、このままなら余命は2ヶ月程度と言われました。思い起こすと1年ぐらい前から空咳が出ていたので、その時に病院を受診していればと後悔でいっぱいでした。

  • 余命2ヶ月の末期肺がんの改善症例
  • 5cm大の肺がんが完全消失
  • 肺点在部、リンパ部も消失
  • 2年が経過しても再発はなし
項目内容
原発肺(右・腺)
サイズ5㎝大
転移肺(多発性)・骨・リンパ
ステージ
状況・手術不可
・胸水5Lあり抜水
・抗がん剤を1週間後に開始予定

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

空咳が続いていて風邪くらいに思っていましたが、息苦しくて病院で検査をしたら、原因は胸水が5ℓも溜まっていました。嫌な予感は的中し肺がんでリンパや骨にも転移がありステージはⅣ期とのことでした。手術は無理で治療しなければ余命は2ヶ月程度かなり厳しいお話でした。家族の事や会社の事を考えると、まだまだ年齢的にも生きたいと切に思い、やれることは何でも取り入れたいと思いました。

がんリセット療法®スタート

  • 1ヶ月

    居ても立っても居られず、抗がん剤の1週間ほど前からがんリセット療法®を開始しました。抗がん剤の為入院する際に「自営の仕事のケリをつけて入院してください」と主治医に告げられ、かなり深刻な状態だと理解し、積極飲用の9カプセルで飲用を始めました。飲用開始1ヶ月が経ちましたが、副作用は想像していたよりかなり軽く、頭痛が少しあるだけなので、がんリセット療法®のお陰かなと思っています。

  • 3ヶ月

    5cm大だった腫瘍は半分以下の2cmまで縮小し、点在していた小さいものは見えなくなっていました。主治医も「ここまで短期間で良くなる患者さんは珍しい」と驚いていました。がんリセット療法®がしっかり働いてくれているんだと実感し安心しました。治療に専念するために仕事はお休みしていますが、この調子でさらに改善し、もう一度再開できることを目標に頑張るつもりです。体調も安定しており、仕事人間だったので、少し暇を持て余すように感じています。

  • 4ヶ月

    主治医と同じように、電話相談の先生にも経過が順調だと褒めてもらい、相談の結果、その後は飲用量を6カプセルに減量しています。今月のレントゲン検査でも縮小を維持できていると聞いてホッとしました。咳や痰はほとんど出ず、食欲もあり、息苦しさは治まっているので散歩や軽い運動もできるようになり、体力も戻ってきて、体調面でも改善を実感しています。

  • 6ヶ月

    CT検査の結果、判明当初5cm大だった腫瘍は1cmまで小さくなり、点在していた腫瘍は消失を維持、リンパ転移はほとんど見えないという最高の結果でした。骨に関しては現状維持で変化していないそうです。最近は食事に気をつけたりと日常生活で出来ることも実践しています。

  • 10ヶ月

    ついに、肺・リンパ共に完全に消失しました!骨もかなり薄くなってきて良い状態とのことでした。主治医は「抗がん剤は使っているうちに効かなくなってくることが多いが、同じ抗がん剤を長い期間使えることも珍しいし、それでここまで改善するなんて本当にすごいこと」と褒めてくれ、今回で抗がん剤も終了しました。今後は3ヶ月に1回の受診で経過観察をする予定です。

  • 2年

    2年目のCT検査の結果でも、肺・リンパは消失を維持し、再発もしていません。仕事も再開し、元通りの生活を送っています。咳や息苦しさなどの症状もなく、病前より元気になった気がしています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

肺がん判明時は余命2ヶ月だったのに、それから約2年が経ちました。現在も肺・リンパは消失を維持し、骨も良い状態を維持できています。余命を超えても元気に過ごせているのは、がんリセット療法®のお陰と思っています。ここまでの道のりは順調だったとはいえ、不安な気持ちで眠れない日もありました。そんな時も「がんリセット療法®のカプセルがあるから大丈夫!」とがんリセット療法®が大きな支えになって、前向きに闘病生活を送れました。このまま再発することがないように、がんリセット療法®にはもう少しの間お世話になり頑張っていきます。

快適医療ネットワークより

肺がんで余命宣告を受けていたとは思えない結果に驚いています。不安なことも多々あったと思いますが、治療に専念し良い結果につながり本当に良かったと思います。仕事に復帰し病前と変わらない生活との事ですが、恐らく気力の強い方だと思います。大病を患ったので、再発しないためにも、病前と同じような生活ではなく、趣味の時間や適度な運動とリラックスした時間を設けて、無理し過ぎないように生活してくださいね。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。