- CASE
- 胃がん
- 女性 58歳
余命1年の腹膜播種、癌の進行を抑え、余命を超えても元気。

転移:リンパ・
腹膜播種
ステージⅣ
食欲がなくなり、体重減少、吐き気や胃痛があり病院へ行きました。詳しく検査をして胃がんと診断されました。胃の出口のほうを手術で取りましたが、術後の説明でリンパにがんは残っていて、腹膜播種も起こしていると言われました。腹膜播種は飛び散るように広がっていて深刻な状態だと知り、とても怖くなりました。腹膜播種が広がると腸閉塞を起こす可能性があると言われ、これからの闘病生活を考えると先の見えないトンネルに入った気持ちでした。
【症例のポイント 】
- 余命1年の胃がんで腹膜播種ありの改善症例
- 腹膜播種は増加せず、現状維持
- 3年後も腹水貯留もなく、体調良好
【診断時の病状と治療方針】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原発 | 胃(幽門部) |
| サイズ | 3cm |
| 転移 | リンパ・腹膜播種 |
| ステージ | Ⅳ |
| 状況 | ・手術で幽門部を切除、リンパは取り切れず ・手術時に腹膜播種が判明 ・腹膜播種が原因で腸閉塞になる可能性あり ・抗がん剤を間もなく開始予定 |
がんリセット療法®を開始したきっかけ
腹膜播種は広がりやすくて腹水も溜まりやすく、状況は深刻だと聞きました。抗がん剤治療だけでは不安だったので、治療と並行してできることを取り入れたいと思っていました。私と同じような腹膜播種の方が良くなった症例を見つけ、がんリセット療法®に興味を持ったことがきっかけです。
がんリセット療法®スタート
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1ヶ月
副作用なし、術後の体調回復
抗がん剤治療をしていますが、想像をしていたような副作用は出ていません。毎日9カプセル飲用していることが、副作用の軽減に役立っているのかなと思っています。また食事は6回に分けていますが、1回の量が少ないながらもしっかり食べれているので、減っていた体重も戻ってきました。術後の回復も順調のようで、主治医から「体重はなかなか戻りにくいはずなのに、順調に増えてるのは良いこと」と褒めてもらい、嬉しかったです。
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3ヶ月
腹膜播種の増減なく現状維持
検査では新たな転移はなく、腹膜播種も増減なく現状維持と言われました。腹膜播種は広がりやすいと聞いていたので、現状を維持出来ていることに、ホッとしました。抗がん剤の回数を重ねることで、軽い倦怠感を感じるようになりましたが、全体的にみれば軽いほうだと思います。
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9ヶ月
腹膜播種も変化なく現状維持、体調良好
検査の結果は変わらず新たな転移はなし、腹膜播種も変化なく現状維持でした。腹膜播種が減少してくれていたらと思っていたので、現状維持と聞き少し残念な気持ちになりました。しかし、主治医からは「腹膜播種でずっと変わらない状況を保てるのはかなり珍しい。あまりこのような例は見たことがない」と褒められました。私の病状からすれば、現状維持が出来ている今の状況がとてもすごいことだと実感しました。残念な気持ちも、不安な気持ちも、主治医の言葉を聞いて吹っ飛びました。体調はとても良く、食事も1人前をしっかり食べれるようになりました。副作用はゼロではないですが散歩に行ったりストレッチをしたり、生活に支障をきたすことはなく過ごすことが出来ています。
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1年
腹膜播種も変化なく現状維持、体調良好
手術から1年強が経ちましたが、がんの状況は変わることなく現状を維持出来ています。主治医からは「がんの動きが止まっているかもしれない」と言われています。がんが動き出すことなく、勢いを抑えることが出来ていて、治療も変わらず続けられているのは、がんリセット療法®のお陰だと感じています。最初は多い量でカプセルの飲用を始め、電話相談の先生と相談しながら慎重にカプセルの量を減らしていきました。飲用量を減らしても維持出来ていることは、とても嬉しかったですし、しっかり体の中でがんリセット療法®が働いてくれているのだと思いました。
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3年
腹膜播種も変化なく現状維持、体調良好
手術から3年が経ちました。体の中にがんはありますが、がんは活発に動き出すことなく増減なく維持出来ています。また、主治医からも「状態は良い」と言われていて嬉しいです。調子は良く、食事も美味しく食べられています。
Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。
がんリセット療法®に出会っていなかったら、今も元気でいることは難しかったのではないかと思っています。主治医と同じく、電話相談の先生からも「腹膜播種は広がりやすく、腹水も溜まることが多い。年単位はなかなか珍しいくらいの良いケース」と言われ、進行が抑えられ、がんと上手に共存できていることは、やはりかなりすごいことなのだと感じています。抗がん剤にがんリセット療法®を加え、さらに食事療法をするなど、出来る範囲でやれることは今後も続けていくつもりです。今の状況に感謝しながら、現状を維持・さらに良くなることを願って、がんリセット療法®は続けていこうと思います。
快適医療ネットワークより
癌が活発に動き出すことなく、腹膜播種が現状維持で3年経過したとのこと、良い経過と思います。腹膜播種は広がりやすいと言われることが多いですので、がんの動きが止まっているのかもしれないと主治医の先生が驚かれたのも、納得です。良い経過を維持するために、日常生活の見直しなども実践されていて、とても頑張ってらっしゃると思います。治療を継続しながら生活も楽しむことでストレスなく過ごせると思いますし、そういった日常の些細なことが病前と変わらない生活を維持できる秘訣につながると思いますので、今のペースで頑張ってくださいね。





