• CASE
  • 肺がん
  • 男性 73歳

手術不可の小細胞肺がんステージⅣ、すべての腫瘍が完全消失

小細胞
転移:肺門リンパ
ステージⅣ

検査を受けるまでの経緯は、風邪を引いたと思い病院を受診したところから始まりました。薬を出してもらい風邪の症状はすぐに良くなりましたが、その後もしつこく咳が残っていたので、もう一度病院へ行き、相談をしました。念のため、レントゲンをすることになりましたが、そのレントゲンで肺に影があると言われ、クリニックの先生からは肺がんが疑われるため、精密検査を受けるよう、大きな病院を紹介されました。肺がん・・・?予想外の展開に頭が真っ白になりました。

  • 肺に大きな腫瘍、ステージⅣ肺がんからの改善症例
  • たったの3ヶ月で肺がんは半分以下まで縮小
  • 治療を終え、経過観察中にがんは完全に消失。5年経過後も再発なく、経過良好
項目内容
原発肺(右・小細胞)
サイズ7.5cm
転移肺門リンパ
ステージ
状況・手術不可
・抗癌剤と放射線を2週間後から開始予定
・転移の可能性も高く、進行も早いと聞き、不安

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

仕事関係でお世話になっている知人から資料をもらいました。全然知らなかったのですが、その知人も以前がんを患っていたそうです。その時に、色んな方法を探したようで、僕ががんだと知り、実際にやってみて良かったものを何個か持ってきてくれ、話をしてくれました。さすがに全部はできないので、話を聞いて、これだ!と思ったがんリセット療法®を始めてみることにしました。

がんリセット療法®スタート

  • 1ヶ月

    がんリセット療法®のお陰で、副作用はほとんどありません。胃のムカつきは少しありましたが、食事もしっかり食べられました。がんリセット療法®のことを主治医に話そうかと思いましたが、せっかく良い働きを感じ始めているのに、飲用を止めてと言われてしまったら、希望を経たれてしまうように思い、結局先生にはお話をせずに飲用を続けました。

  • 3ヶ月

    肺・リンパともに顕著に縮小、との結果でした。当初7.5cmあった肺の腫瘍は3.2cmまで小さくなっていて、この経過を主治医もとても喜んでくれ嬉しかったです。たったの3ヶ月でがんが半分以下までに小さくなったのは、がんリセット療法®のお陰だと思います。放射線で喉を傷める可能性もあると言われていたので、心配しましたが、喉に症状も出ず、治療は順調です。抗がん剤も放射線もしているのに、副作用に振り回されることなく、体調は驚くぐらい快調です。

  • 6ヶ月

    肺の腫瘍は3cm弱まで小さくなり、一旦ここで抗がん剤は終了となりました。この先は定期検査を行いながらの経過観察です。主治医からは、またがんが動き出した時は、抗がん剤を行いましょうと言われているので、まだ安心は出来ない状況だと思いました。ですが、自分にはがんリセット療法®があるから大丈夫!と思い、あまりマイナス思考にならず、毎日を大事に楽しみながら過ごそうと思いました。

  • 1年

    治療を終え経過観察中ですが、腫瘍は縮小を維持した状態を保っています。本当にがんは体にあるのだろうかと思うぐらい、体調はとても良く、周りの方からも病気をしているとは思えないと、驚かれています。

  • 1年6ヶ月

    なんと当初7.5cmあったがんが薄くなり消えかかっていると言われました!治療は何もしていないのに・・・これはがんリセット療法®のおかげだと確信しました。まさかこんなことが起こるなんて?!これなら消えることもあり得るかもしれない!とまた希望を持つことが出来ました。

  • 2年

    がんは見えない。密かに期待していたことが現実になったと思いました。主治医にもこんなに良くなるとは考えられないと、とても不思議がっていました。心の中でがんリセット療法®バンザーイ!と叫びました。ステージⅣでもがんは治るんだと身をもって体感しました。 

  • 5年

    早いもので5年が経ちました。ありがたいことに再発も全くなく、経過はとても良いです。今では病気を忘れてしまうぐらい、元気に過ごせていますし、周りの人も僕が病気をしていたとは分からないと思います。顔色も良いですし、体調もすこぶる良いです。唯一病気をして変わったことは、無理をしなくなったことです。もちろん年齢的なこともあるかもしれませんが、上手くセーブ出来るようになりました。あとはがんリセット療法®のカプセルを欠かさず飲むことで、再発なく元気に過ごせていると思います。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

がんは大きく、転移もある、ステージⅣだと告げられ、僕の人生もこれで終わったなと思いました。人間は遅かれ早かれと受け入れようとしましたが・・・もちろんそんな簡単に諦めることは出来ませんでした。そんな中、がんリセット療法®を勧められ、何事もやってみないとわからない、やってダメなら悔いはないと思い、飲用を始めたら、経過は好転、がん消失と言う驚きの結果です。人生何が起こるか分かりません。なかなか結果に出なくて、諦めたくなることもあると思います。ですが、どうかそこを乗り越えてほしいと思います。信じることも大事だと僕は思います。

快適医療ネットワークより

がんは消え、5年後も再発なく、過ごせているとのこと、とても素晴らしい経過ですね。諦めない前向きな姿勢も今の良い結果に繋がったのだと思います。どんな時も前向きに頑張って来られたご自身をたくさん褒めてあげてください。また放射線による喉への影響も少なかったようで、日頃から取り組まれていたことが副作用を軽くすることにも繋がったのかもしれないですね。これからも無理なく、好きなことは全力で楽しんで、日々を穏やかにお過ごしいただけたらと思います。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。