• CASE
  • 胆管・胆嚢がん
  • 女性 45歳

余命3ヶ月の胆管がん、10cm大の癌が半分以下に縮小。

胆管(肝内)
転移:広範囲に浸潤・肝臓に点在
ステージⅣ

腹部にシコリがあるのを感じ、腹痛も続いていたので病院を受診しました。検査の結果、胆管(肝内)がんで広範囲に浸潤していると診断されました。主治医からは、余命3ヶ月でもう手立てがなく緩和ケアを勧められました。緩和ケアと聞き、このまま何も治療をしないのはがんが進行するのを待つだけということだと思い、目の前が真っ暗になりました。抗がん剤をしても効果がない可能性が高いと言われましたが、どうしても諦められず、主治医に治療を切望し、抗がん剤治療を開始することになりました。

  • 余命3ヶ月の胆管がんからの改善症例
  • 10cm大の癌が半分以下に縮小
  • 腫瘍マーカーが激減
  • 余命を超えても元気に生活
項目内容
原発胆管(肝内)
サイズ10cm以上
転移広範囲に浸潤・肝臓に点在
ステージ
状況・余命3ヶ月でもう手立てがない
・抗がん剤をしても効果がない可能性大
・緩和ケアを勧められる
・諦められず、主治医に治療を切望し、抗がん剤を開始

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

余命3ヶ月でもう手立てがなく緩和ケアと言われましたが、どうしても諦めきれませんでした。少しでも可能性があるなら抗がん剤治療にチャレンジしてみたいと主治医に頼みました。もう遅いかもしれないけど、できることはチャレンジしてみたいという思いは変わらず、以前がんで闘病していた知人にも相談し、がんリセット療法®のことを知ったのがきっかけです。

がんリセット療法®スタート

  • 1ヶ月

    抗がん剤治療とほぼ同時に9カプセルの積極飲用で始めました。毎日、カプセルががんをやっつけるイメージを考えながら、「どうか、がんが小さくなりますように」と祈りながら飲用しました。血液検査では肝機能の数値に改善が見られ、体調は少し良くなったように思います。抗がん剤を開始する時に、主治医から「体調が悪化したらすぐに治療を中止する」といわれていました。現状を見て「このまま治療を続けてみよう」と主治医から言ってもらえて、とても嬉しかったです。

  • 3ヶ月

    驚きの結果がでました!120000以上あったCA19-9が12237にまで下がっていました。なんと!10分の1です!まだ高い数値ですが、前回12万もあった私にとっては、激減したことがとても嬉しかったです。そしてCEAも9.4→6.5にまで下がり、こちらは正常値まであと少しになりました。また、エコー検査でも以前写っていた影の一部が見えなくなったと言われました。この結果を受けて、来月CT検査を実施し、もう少し詳しく状況をみることになりました。体調も日に日に良くなってきて、家事もできるようになりました。余命も見事にクリアでき、なおかつ何もかもが改善していて、あの時諦めなくてよかったと心から思いました。

  • 4ヶ月

    CT検査の結果、10cm以上に広がっていたがんが、半分にまで小さくなっていました。複数あった小さいがんは見事に消えていました!当初は臓器の形がわからないほどだったのに、はっきりわかるようになっていて、主治医も「同じ人の画像とは思えない」と驚きを隠せないようでした。抗がん剤も効果がないだろうと緩和ケアを勧められた私がここまで改善したのは「がんリセット療法®」のお陰です。

  • 5ヶ月

    CEAがついに正常値内になりました!先日の結果ではCEAが3.8でした!CA19-9も5703まで下がっていました。相変わらず体調も良いですし、肝機能の数値も全部正常値内です。抗がん剤治療の副作用も少なく、これからも抗がん剤治療とがんリセット療法®の二本立てでもっともっとがんを小さくできると自信が持てました。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

余命3ヶ月と言われた私が余命を超えても元気に普段どおりの生活ができているのは、がんリセット療法®を取り入れたからだと思います。主治医の先生から「抗がん剤をしても・・・」と言われた時、自分にはチャンスもないのかと落ち込みました。でもどうしても諦められず、がんリセット療法®と抗がん剤にチャレンジして、本当に良かったです。まだ途中段階で治療も続きますが、がんが縮小傾向にあることや、マーカーの減少を考えると、大きな山は越えたのではと思っています。これからもこの調子で前向きにがんと闘っていきたいと思っています。がんリセット療法®のカプセルは私のお守りです。カプセルの飲用数は電話相談のドクターと相談しながら徐々に減量していますが、私も皆さんのように早く再発予防のためのカプセルに移行できるようになりたいです。

快適医療ネットワークより

余命を聞き緩和ケアを勧められた時、とても大きなショックを受けられたと思います。そのような厳しい状況の中で、すぐに前向きに気持ちを切り替え、行動に移されたことが、今の良い経過につながっていると私は感じています。副作用も少なく、全身状態を良好に保ったまま治療が進んでいる点は非常に重要です。これからも体調管理に十分気を配りながら、無理をせずお過ごしください。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。