- CASE
- 胆管・胆嚢がん
- 男性 56歳
術後半年で再発の胆管がん 3.5cmの肝転移は完全消失。

転移:多発性肝転移
ステージⅣ
黄疸が出たため、病院へ行きました。元々、尿の色は赤みを帯びていたので気にしていませんでしたが、それも黄疸だと受診して初めて気づきました。検査の結果胆管がんと診断されました。幸い手術が出来ると言われ、胆管と胆嚢を切除し、術後は経過観察をしていましたが、半年後に肝臓に多数の転移が判り、抗がん剤治療をすることになりました。
【症例のポイント 】
- 術後半年で再発の胆管癌からの改善症例
- 3.5cmの腫瘍が消失
- 点在部の腫瘍はすべて縮小
【診断時の病状と治療方針】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原発 | 胆管(中部) |
| サイズ | 3.5cm |
| 転移 | 肝臓(多発性・3.5cm他、点在部も合わせて計7個) |
| ステージ | Ⅳ |
| 状況 | ・当初は転移はなく、手術を行い、その後は経過観察 ・術後半年で肝臓(多発性)に再発が判明 ・抗がん剤開始 |
がんリセット療法®を開始したきっかけ
「好きなことをしてください」という言葉で先が長くないと悟り、初めは何もする気になれず落ち込んでいました。余命が6ヶ月~1年程度と聞き、自営で営んでいる仕事もまだまだ続けたいので、再発になんか負けてられないと思い直し、できることはなんでもチャレンジしようと思いました。すぐにセカンドオピニオンもしましたが、治療法は抗がん剤治療のみと言うことだったので、抗がん剤治療と同時にできるものを探しました。そこで私の目に留まったのが「がんリセット療法®」でした。
がんリセット療法®スタート
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1ヶ月
3.5cmの肝転移が1.7cmまで縮小
複数ある転移のうち3.5cmあった大きい腫瘍は1.7cmまで小さくなっていました。抗がん剤の副作用は多少出ていますが他の人と比べると軽いほうだと思います。再発したがんは簡単には小さくならず、治療も厳しいものになると主治医に言われていましたが、1ヶ月で半分まで腫瘍は小さくなり、がんリセット療法®の効果が早速出ていると確信しました。これなら再発したがんもきっと乗り越えられると思いました。がんリセット療法®は私に生きる希望を持たせてくれました。
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3ヶ月
腫瘍は縮小を維持
がんは前回の縮小を維持し、数には変化はなかったです。変化がないというと、あまり良い感じがしないと思う方もいるかもしれませんが、余命宣告をされている私にとって、状況が変わっていないということは、がんが進んでいないということなので、次に繋がる大きな一歩だと感じ、嬉しかったです。家族は現状維持は不安だったようですが、私があまりにも前向きなので「きっと大丈夫」と思えたそうです。もっともっとがんが小さくなってほしいので、がんリセット療法®のカプセルは減量せず、多い量で飲み続けることにしました。 体調も良く、食事もしっかり摂れています。
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4ヶ月
当初3.5cmあった肝転移が消失、点在部も縮小
1.7cmまで小さくなっていた腫瘍は、なんと!消えていました!また肝臓内に複数散らばっている腫瘍もかなり小さくなっていて、主治医も「ここまで良くなるケースは珍しい」と驚いていました。再発したがんは簡単にはいかないと言われていたにも関わらず、がんが消えるという予想を超える結果で、がんリセット療法®のすごさを実感しました。初めは現状維持ができれば良いと思っていましたが、今はがんリセット療法®と抗がん剤治療で、がんが全部消えてほしいと思っています。4ヶ月前は何もする気になれず落ち込んでいたのに、最近では、あれもしたい、これもしたいという意欲が湧いてきました。
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6ヶ月
多発性肝転移は消失・縮小を維持、体調良好
今回は現状維持でした。消失もその他の点在部分の縮小も変わらずです。改善が止まったように思えて、少しがっかりしました。現状維持も改善のうちと分かっているのですが、どうしても不安な気持ちが出てしまいます。今回は家族がとても前向きで「もう一段階良くなるための小休止だから、次の検査が楽しみ」と言うので、私も「きっと大丈夫」と思えました。家族に助けられました。最近は倦怠感を感じることはほぼなくなり、食欲も体力も元通りになり、体調もとても良いので、現状維持はやはり改善なんだと思えてきました。
Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。
「好きなことをしてください」、きっかけはこの言葉でした。一縷の望みをかけ、がんリセット療法®を始めました。複数ある転移のうち、3.5cmもあった大きな腫瘍は消え、肝臓に散らばっている腫瘍はかなり小さくなりました。主治医も驚くぐらい良くなったのは、がんリセット療法®のお陰だと自信を持って言えます。これからも治療は続きますが、がんリセット療法®でがん克服を目指します。
快適医療ネットワークより
肝臓の腫瘍が消失・縮小してきて良かったですね。治療を続ける中で小康状態の時期もあると思います。体調面も状況を見極めるには大事なポイントになるので、検査結果と体調を総合的に見ていくようにしてください。お仕事も継続されていると聞きましたが、治療を続けながら普段と変わらない生活を続けることは大変なことだと思いますので、くれぐれも頑張りすぎに注意してください。この良い経過を継続するためにも、疲れを溜めない、ストレスを溜めない、睡眠をしっかりとるなど、無理をしないようにしお過ごしください。





