• CASE
  • 腎臓がん
  • 女性 74歳

再発の腎臓がん、複数あった腫瘍は完全消失。

腎臓がん
転移:肝・肺
ステージⅣ

体がだるく病院を受診したところ、腎臓がんと診断され、手術で左腎臓を全摘出し、癒着のあった脾臓・膵尾部も切除しました。術後は特に治療はせず経過観察をしていましたが、4ヶ月後の定期検診で肝臓と肺に再発していることがわかりました。すぐに抗がん剤を開始しましたが、副作用が強く、2週間で中止になりました。手術後に再発したこともショックでしたが、それよりも副作用で治療を中断するということは、がんはもう治らないんだと思い、目の前が真っ暗になりました。

  • 複数ヶ所転移した腎臓がんステージⅣからの改善症例
  • 治療中断中に、腫瘍が消失
  • 肝臓の腫瘍は消失、肺も消失を維持
項目内容
原発腎臓(左)
サイズ不明
転移肝臓・肺
ステージ
状況・当初は左腎臓を全摘出
・脾臓と膵尾部に癒着しており、手術で同時に切除
・4ヶ月後、肝臓と肺に再発が判明
・抗癌剤を実施するも、副作用が強く2週間で中止

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

倦怠感が続き、おかしいなと思い病院を受診し、腎臓がんが進行し周辺臓器にも癒着しているとの事で大きな手術をしました。術後は経過観察でしたが、まさかの肝臓と肺に再発が判りました。まだ4ヶ月しか経ってないのにショックで気持ちの整理がつかないまま、抗がん剤をスタートしましたが、吐き気や目まい、食欲不振、貧血とあまりの副作用の辛さに耐えれず2週間で中止する事になりました。治療を中止してるという事はさらに進行していくので、不安と恐怖でした。いまの状態で放置はできないので、調べた結果、試してみたいと思い早速開始しました。

がんリセット療法®スタート

  • 0.5ヶ月

    抗がん剤の副作用で食事も食べられない日が続いていましたが、がんリセット療法®を始めてからは少しずつ食事も食べれるようになり、以前の8割程度の量を食べれるようになりました。体力も回復傾向で、体が軽く感じています。抗がん剤をしていない私にとってがんリセット療法®のカプセルは私の健康を取り戻してくれる唯一のものだと思い、毎日かかさず飲みました。

  • 2ヶ月

    CT検査の結果、肝臓の腫瘍は縮小し影が薄くなっていました!抗がん剤をしていなかったので、きっとがんは大きくなっているだろうと思っていたのに、なんと縮小していました。がんリセット療法®の働きがこんなに早く検査の結果でわかるとは思ってもみませんでした。すごいの一言です。体調も、家の用事が自分ですべて出来るまでに戻りました。先生からは抗がん剤の再開を打診されましたが、また酷い副作用で体が弱ってしまうのが怖かったので、しばらく様子を見たいと再開についてはお断りしました。がんリセット療法®で良い結果がでたので、これに賭けてみようと思ったことも治療をしないと決めた要因のひとつです。

  • 3ヶ月

    病前より体調も良く、生活に何も支障はなく体力も戻り、がんだとは思わないほど元気です。先月の肝臓に続き、肺にも良い結果が出ました。点状に複数あった腫瘍が、ほとんど見えなくなっていました。「治療をしていないのに、この結果はありえない。何か他の事をしているのだったら、それを続けてみるのは良いかもしれないね」と主治医の先生に言われました。血液データ上でも、改善が見られ健康状態は指摘する項目はなかったです。今後も自信を持ってがんリセット療法®を続けていこうと決心しました。

  • 4ヶ月

    ついに肝臓の腫瘍は消失していました!肺の腫瘍も見えない状態を維持していて、血液検査・尿検査の結果も健康な人と変わらないと言われました。体調がここ何年かで一番良いと感じていたので、その結果にも納得でした。主治医の先生から、今後は2ヶ月毎の検査で経過を観察し様子を見ていきましょうと言って貰えました。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

手術→再発→副作用→抗がん剤中止と坂道を転がるようで一時はどうなることかと思いましたが、がんリセット療法®を始めてからは、苦難にも負けず克服に向かって進みだしました。がんリセット療法®のカプセルは私のお守りです。病院も2ヶ月に1回行くだけなので、最近はなるべく外に出て、人とおしゃべりをするようにしています。あの時がんリセット療法®に出会ってなかったら今の私はないと思っています。ここまで、がんリセット療法®のお陰で健康になったのだから、これからも今の健康を維持していきたいと思います。あの苦しい時期を共に闘ってくれたがんリセット療法®は、これからも私には無くてはならない存在です。私のように治療に行き詰っている人がいたら、私は間違いなくがんリセット療法®を紹介したいなと思います。

快適医療ネットワークより

坂道を転がるかのように苦難続きでしたが、このような改善は本当に珍しく素晴らしいです。精神的にも相当堪えたと思いますが、よく気持ちを立て直し頑張ってこられましたね。今の状態を維持できるよう、食事・睡眠・適度な運動を意識した生活を送るよう心掛けてください。外出したり、友人とお話されるのはとても良い事です。一時的に病気の事を忘れたり、楽しい事をしていると気分も上がり、ストレスも軽減されます。出来るだけ心地いい状態で日常を過ごしてください。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。