• CASE
  • 咽頭がん
  • 男性 63歳

ステージⅣの咽頭がん、咽頭とリンパすべて消失。

咽頭がん
転移:右リンパ節
ステージⅣ

普段はあまり病院へ行くことがないのですが、喉の痛みが続いていたので、病院へ行きました。風邪と診断され薬を出されましたが、お薬を飲んでいても喉の痛みは良くなることはなく、むしろ痛みが強くなってきました。これは風邪ではなく何か悪いものでないかと不安になり、大きい病院で詳細検査を受けたら、嫌な予感が的中し、中咽頭がんと診断されました。舌の付け根に腫瘍はあり、リンパにも転移が判明し、ステージⅣと告げられました。

  • 手術不可のステージⅣ咽頭がんからの改善症例
  • ステージⅣの咽頭がんがすべて消失
  • 抗がん剤の効果が低いと説明、その後腫瘍は消失
項目内容
原発咽頭(中部・舌根)
サイズ不明
転移右リンパ節
ステージ
状況・手術不可
・抗癌剤を開始

がんリセット療法®を開始したきっかけ 

喉の痛みに違和感があり、内科を受診したが薬を飲んでも痛みが増してきたため、大学病院で精密検査を受けることになりました。その結果、咽頭がんのステージⅣとの事でした。放射線治療のため、口からの食事は出来なくなるので胃婁をしたり、主治医からはかなりハードな治療になると説明を受けました。放射線後、再発予防に抗がん剤を行うとの事でした。体力には自信はあると思いましたが、かなりハードな治療と聞いてさすがに不安と怖さは感じていました。そんな私の様子をみていた娘が自分のために一生懸命調べてくれ、がんリセット療法®を開始することにしました。

がんリセット療法®スタート

  • 1ヶ月

    放射線治療により飲み込みができないため、胃婁を造り治療を続けてきました。娘が私に何とか良くなって欲しいと思ってくれて、がんリセット療法®を調べくれた娘のためにも、必ず元気になりたいと思い、飲用(カプセルを外して)を欠かさず続けました。飲用を始めてから、喉の痛みは少しずつ和らいでいったように思いました。 

  • 3.5ヶ月

    検査の結果、主治医から咽頭の腫瘍はなくなっている、リンパの転移も核を残して消えていると言われました!「抗がん剤の効果がここまで出るのは珍しい」、普通はなかなか抗がん剤の効果が出にくいらしいです。食事も少し違和感はありますが問題なく飲み込め、痛みも治まってきています。主治医もここまでの改善は珍しいと言っていたので、ここまでの大きな改善と、治療の効果が発揮出来たのは、がんリセット療法®をしているからだと強く思いました。

  • 4.5ヶ月

    先日細かい検査があり、その結果、主治医の口から「全腫瘍、完全消失」という言葉を聞きました。その場には娘がいてくれたのですが、自分以上に喜んでくれ、あの光景は一生忘れられない瞬間になりました。咳も痰もほぼ出なくなり、思うように食べられなかった食事も、今まで通りに食べられるようになりました。これからは、再発予防を目的とした、抗がん剤治療に入るようです。娘のためにも心配させないよう再発しないように努めていこうと思います。

  • 5ヶ月

    抗がん剤治療は順調に進んでいます。多少の副作用はありますが、体力も維持できているので、この調子で続けていけそうです。やっとここまできたかと気持ち的に落ち着いています。食事も美味しく感じれるようになり、体調も良好で病前と変わらない生活を送っています。再発しないためにも、病前より健康を意識して生活を見直し、軽い筋トレやウォーキングなどで体を動かすようにしています。

Q がんリセット療法®を取り入れた感想を教えてください。

がんと診断された時から、がんリセット療法®とともに治療を続けてきました。娘ががんリセット療法®を教えてくれなかったら、「全腫瘍、完全消失」という素晴らしい結果を聞くことはなかったと思います。食事が思うように摂れていなかったので、正直がんリセット療法®を続けていく自信はありませんでした。ですが、娘がこれだけはと水に溶いてくれたり、食事に混ぜてくれたり、と工夫をして飲用を勧めてくれたので、続けることが出来、それが今の結果に繋がったと思っています。娘には感謝してもしきれません。またがんリセット療法®は娘と私の絆をさらに深めてくれました。私を救ってくれたがんリセット療法®にも感謝です。まだ再発予防のための抗がん剤は続きますが、主治医が驚くほどの結果なので、自信をもって乗り越えられると感じています。

快適医療ネットワークより

当初の説明通り厳しい治療を乗り越えられ、素晴らしい結果につながり本当に良かったです。正直説明にあったように抗がん剤が効きにくいと言われてるので、この結果を見られた医師の先生方が驚かれたのは当然のことです。
痛みも治まり、食事も普通に食べれるようになり、健康の有難さや、ご家族にも感謝ですね。
今後は、再発予防の抗がん剤治療が続き副作用など苦痛は多少伴うかもしれませんが、献身的に支えになってくれた、娘さんのためにも、前向きに日々を健やかにお過ごしいただけるよう願っております。また、生活の基本となる、食事・睡眠・運動など工夫をして、がん細胞が嫌がる健康的な身体つくりも意識的に行ってください。

快適医療ネットワーク理事長

監修 
医学博士 上羽 毅

金沢医科大学卒業後、京都府立医科大学で研究医として中枢神経薬理学と消化器内科学を研究。特に消化器内科学では消化器系癌の早期発見に最も重要な内視鏡を用いた研究(臨床)を専攻。その後、済生会京都府病院の内科医長を経て、1995年に医院を開業。
統合医療に関する幅広し知識と経験を活かして、がんと闘う皆様のお手伝いが出来ればと、当法人で「がん患者様の電話相談」を行っております。